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スタッフ・ボランティア派遣

第22期園芸療法スタディコース 第7回

2016年11月1日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習15-多肉植物の栽培とその利用

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

多肉植物とは・・

茎や葉、根が肥大して水をためる組織を持つ

植物の総称です。

種類が多く、形態が多様で様々な色と質感があり、

挿し穂を挿すだけで寄せ植えが出来ます。

名前も素敵です。

星の王子様・オーロラ・ブロンズ姫・天狗の舞 等々

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実習

☆多肉植物でリースを作ろう☆

1 ムクゲの枝で作ったリースに

水苔を巻き付け、チキンワイヤーで止めます。

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2 さし床に割りばしで穴を開け多肉植物を植えこみます。

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個性的なリースが出来あがりました!

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どれも素敵です!

畑で・・・

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なばな・ルッコラ 等間引きしました。

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記:向井

左近山地域ケアプラザ園芸活動その後

みなさま、こんにちは。

2009年も、もうすぐ終わりますね!

今年の3月に終了した横浜市旭区の認知症予防の園芸講座の皆様から収穫祭の招待がありまして、出かけてきましたsun

少し遅れて到着したのですが、すでにたくさんのメンバーが台所で湯気を立て働き、

ベランダにある畑では、収穫した秋ジャガイモがBBQされておりました。

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キャベツや葉ものなど収穫物がたくさんshineダイコンは二回目の収穫だそうですnote

はくさいも立派でした(v^ー゜)ヤッタネ!!

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月二回の活動を続け夏にはゴーヤとヘチマと朝顔のグリーンカーテンを作ったそうです。

花壇の畑はこの通り、チンゲンサイ、ブロッコリー、そら豆、ホウレン草などなど

プランターには小さいサヤエンドウが芽を出していました。

おいしい野菜とお肉をごちそうになり、大満足でしたlovely

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中延特養老人ホーム  多肉植物の寄せ植え作り

こんにちは。

中延特養老人ホームでの、園芸サークルの報告を致します。

7月25日の活動は、くつろぎ祭りにむけての多肉植物の寄せ植え作りを行いました。

中延では、年1回、地域の方も参加が出来るお祭り、「くつろぎ祭り」が開催されます。今年は9月5日の土曜日の予定されています。

お祭りでは色々なアトラクションや模擬店などが出店され、我が園芸サークルも活動の中で作成したものを販売しています。

多肉植物の寄せ植えは昨年販売したのですがとても好評でした。
ただ寄せ植え自体は、ボランティアの方々で作ったものだったので(多肉植物自体は利用者さんが植えられたものを使用)、今回は作品を作ることから行ってもらうことにしました。

始めの挨拶の時点から、今回は販売するものだからと程よいプレッシャーを与えたからでしょうか、100円ショップの器に、とても素敵な寄せ植えが出来上がりました。
様々な形の多肉植物を目や手で感じながら、のんびりと作業を行っていただきました。

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  器も何種類の中から選んでいただきました。

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  多肉は庭で育てているものを使用しています。

また寄せ植えの他にもコスモスとハボタンの種もまき、約1ヶ月後のくつろぎ祭りにむけて準備OKです。

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  全部で15個。今年も完売しますように。

前回ご紹介しました、藍染めのハンカチも展示する予定です。お時間のある方は是非遊びに来てください。

うちだ

中延特養老人ホーム タデアイの生葉染め

こんにちは。
今回は、品川区にあります、中延特養老人ホームにおける園芸サークルの活動の様子をご紹介いたします。(以前の活動の様子はこちらへどうぞ)

7月11日
今年は、例年より1ヶ月早くタデアイの生葉染めを行いました。
去年の様子を思い出すと、7月半ば頃から下葉の状態が悪くなり、アブラムシも発生してくるので、思い切って早めに挑戦しました。
タデアイは花の咲く直前が一番きれいな色で染められると聞いていたので、もしかしたら今回はちょっと薄いかもと、少々心配です。

事前に下処理を行ったシルクのハンカチに、輪ゴムで模様をつけ、ぬるま湯に10分弱浸けておきます。

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刈り取ったタデアイから、葉だけをむしってもらいます。
むしった葉は、ネットに入れて色が出てくるまで、ひたすら揉んでもらいます。頑張れー。

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その一方でミキサーを使って濃い染液を作ります。手揉みだけですと、どうしても色が薄いので、ここは横着させてもらいます。

混ぜ合わせた染液の中に浸けます。しばらくして取りだして空気にさらします。その工程を何度か繰り返して完成です。
例年以上に、きれいな色に染まりました。

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  白い部分が輪ゴムで縛った箇所です。

毎回楽しみにされている方、新しく参加され初めて行う方と様々ですが、毎年好評の活動になっています。
刈り取った後のタデアイから、早くも新しい葉が出てきました。この調子だと、秋ごろにもう1度行えるかも。その時と色の違いを比べるのも楽しいかもしれませんね。

うちだ

左近山地域ケアプラザ認知症予防講座 終了!

  3月23日の月曜日、無事、認知症予防講座終了いたしましたsun

収穫あり、食事会あり、クラフトありと笑顔の絶えない楽しい講座になりました。

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あるプログラムでは、日本手ぬぐいを玉ねぎの皮で染めましたnote

焙煎液のみょうばんを入れると鮮やかな黄色やオレンジ色に変わって驚き

ビー玉をはずすと、あまりの良い出来に笑顔がこぼれましたhappy01

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最終日は良いお天気でしたsun

左近山地域ケアプラザは畑がなく、ベランダの植栽帯とプランターでの活動です。

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プランターで立派に育ったホウレン草を収穫です。

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収穫したホウレン草、大根、ねぎで食事会をしました。

大きいお皿はナント、すき焼きpig美味しかったdelicious

植栽帯に植えた花を一部使いフラワーアレンジメントつくりました。

4月からは自主活動になりますbud

今年もジャガイモの季節です

こんにちは、うちだです。

3月の品川総合福祉センター(品福)、および中延特養老人ホーム(中延)の活動は、ともにジャガイモの植え付けをメインに行いました。

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~品福、本日のメニューです~

品福はジャガイモの前に、室内で育てる「マイ・カランコエ」作りを行いました。色とりどりのカランコエ(ベンケイソウ科)の鉢にシールやマジックなどで飾り付けを行い、自分だけのオリジナルの鉢を作りました。みなさんとても集中されて作られていて、気づくとジャガイモの植え付けの時間があとわずかに・・・

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 ~多肉植物でもあるカランコエ、丈夫で手間いらず~

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 ~鉢にシールを貼って~

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 ~はい、できあがり~

と、いうわけでジャガイモの植え付けです。持ち運びなどを考え、今回も袋作りにしました。使用するジャガイモは、ダンシャク、メークイン、キタアカリ、そして赤い色が特徴の、ノーザンルビーの4種類です。それぞれ形も、色も、もちろん味や食感も異なるので、早くも収穫が楽しみです。

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 ~夏が待ち遠しいです~

中延では、1番先にジャガイモを植えました。こちらは、ダンシャク、メークイン、キタアカリ、そして甘くておいしいというウワサのインカのめざめの4種類です。利用者のみなさんに好きな種類を選んでいただきました。

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 ~車いすの方の場合、机の上に袋を置くと高すぎて植えづらいので、ベジタブルプランターを台代わりに使用し、その上に袋を置きました~

試食の際にジャガイモだけだと寂しいので、レタスとナスの種も合わせてまきました。うまい具合に、同じ時期に収穫できるとよいのですが。

普段は土を使う作業の際は軍手やビニール手袋を着用するのことが多いのですが、今回は種をまくこともあり素手で行いました。すると、レタスなどの細かい種も指先で掴んでまかれている方もいらっしゃいました。

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 ~レタス播種中~

最後に今の時期でもまくことができる花の種をまきました。サカタのタネの花絵の具シリーズは、耐寒性のある草花の種がミックスされた種です。どんな花が咲くかを会話をしながら、ベジタブルプランターにすじまきしました。

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 ~種の形もいろいろです~

Ciao ciao!

川井地域ケアプラザ介護予防講座参加者の自主活動

sun9期生の加治あずさですsun

2009年2月13日、バレンタインディの前日に

川井なかよしガーデンクラブの皆様が

イベントを開きましたhappy01

このクラブは、一昨年、横浜市旭区の川井地域ケアプラザ主催の介護予防事業として研修会が依頼され、ボランティア講座と9月から12月の3カ月園芸講座を開催して、出来た地域住民のサークルです。

ツルのリースにチョコレートと、木の実をつけて飾るプログラムでした。

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当日は、子供づれのお母さんたち、地域の奥様など賑やかな活動になりましたnote

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現在、同じ旭区の左近山地域ケアプラザの認知症予防園芸講座の参加者も飛び入り参加

013_3 素敵なチョコレートができました。

左近山地域ケアプラザ 認知症予防園芸講座

sun9期生の加治あずさですsun

2008年9月から横浜市旭区の左近山地域ケアプラザでにて、認知症予防園芸講座を研修会からのスタッフ派遣で行っていますscissors

左近山団地の中にあるケアプラザです。

横浜市でも高齢者の割合が高く独居のお年寄りも多いそうです。

地域交流の活性化のため、自身の認知症予防のためにケアプラザのベランダにある植栽帯や、プランターに野菜や花を植えて活動しています。

メンバーは10名ですflag

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1月に新じゃがですsign01

秋ジャガイモが豊作で、昨年の11月にはこの4倍は採れて美味しいじゃがバターをたくさんいただきましたdelicious

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参加者さん寄付の素焼きの植木鉢にアートペイントをしましたnotes

この方は旭区役所福祉保険センターの保健師さんですhappy01

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こんな素敵な植木鉢ができあがりましたheart捨てるものを有効利用したことに大満足good

4月からは、川井なかよしガーデンクラブのように自主グループとして活動します。あたたかく見守ってくださいねbud

下和泉ケアプラ庭木の手入れ講座

1月24日(土)

 定年からの園芸講座報告

 下和泉ケアプラザにて連続4回の講座が始まりました。今回は2日目でした。

 講師は茅ヶ崎在住の7期生 栗田弘さん。31名の大盛況happy01

 庭木の剪定とは?室内での講義の後脚立の乗りからの実演からおこないました。

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やまぼうしの木に登って、いらない枝を落としつつ説明していきます。

見上げる皆さんの顔はキラキラした目をした少年のよう・・・ shine

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さっそく作業開始!!脚立の安全を確かめたら、剪定を始めます。

みんなでワイワイ賑やかで楽しそう・・・happy01

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女性や高い所はちょっとという方は、つげの剪定を行いました。けっこうはまる!!

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3時間の講座はアッと言う間。

晴天の中事故もなく笑顔いっぱいの一日でした。次回が楽しみsign03

        アシスタント山田でした。

草花の寄せ植えとヒアシンスの水耕栽培

本日の中延特養老人ホームの園芸サークルのプログラムは以下の作業を行いました。

  1. プランターに草花の寄せ植え
  2. ヒアシンスの水耕栽培

アリサッムやカレンジュラ、ガーデンシクラメンをハンギングプランターや素焼きのプランターに植えこみました。

アリッサムは、一般的な白と、珍しいレモン色の2色を用意しました。似ている色ですが、並べてくらべると若干色が異なります。

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 ~写真のアリッサムはレモン色です~

ガーデンシクラメンのピンクと、アリッサムの白の組み合わせは、両方を引き立たせてとてもキレイでした。

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 ~紅白で見た目も縁起も良くなりました~

手首を返すのが難しい利用者さんには、通常の土すくいではなく、洗剤についてくるスプーンを使用してもらいました。土もあまりすくえないので、重くもならず、使いやすい様子でした。

寄せ植えの後は、ヒアシンスの水耕栽培です。今回はペットボトルを切って花器に使用します。

ペットボトルの胴体にあらかじめ両面テープを貼り、その上に毛糸を巻きつけます。味気ないボトルが、少しだけ華やかな花器へ変わりました。毛糸の色も数色ある中から、ご自分のお好きな色を選択してもらいました。

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 ~皆さん集中して巻かれていました~

球根の根を各自が水で洗い、いよいよ花器に設置します。ボトルの口が小さかったので根を通すのに手こずりましたが、なんとか完成。1か月もすると、お部屋の中が甘い香りに包まれることでしょう。

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 ~完成。毛糸のリボンがアクセントになっています~

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