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スタディコース

療法コース・園芸コースの2コースあります。随時聴講も受付中です。

JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 5回

j2017年5月23日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習3-病害虫駆除

講師:山 浩美先生 (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

病気と害虫は予防が大切!!

通風と日照、清潔な土を使用

花がらをまめに取る事が大事

実習

①ベルガーデン桜の木に薬剤(スミチオン1000倍希釈)

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②畑で・・・

サツマイモ(ベニアズマ)の苗を植えました。

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高畝に株間30cm

茎は地面に斜めに、葉は地上に

③モロヘイヤ点播きしました。

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記: 向井

JHTS第23期園芸療法スタディ 基礎コース 4回目

2017年5月16日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習3-花壇設計1(花壇設計の手法)

講師:山 浩美先生 (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

実習

①バケツ稲の植え付け

  バケツのふちから5cm下まで土を入れ、

  肥料を混ぜ、水をひたひたに入れ、

  各自、芽出しした種もみを植えました。

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②サラダゴボウ 5cm間隔すじ播き

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③サトイモ(八頭)深さ15cm、間に化成肥料を置きました。

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④ジャガイモ追肥

⑤ラディッシュ 葉が触れ合わない程度に間引き、土寄せ

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⑥ミニトマト 芽欠き 支柱を立てました。

⑦インゲン 2週間経過鳥よけのカゴを取りました。

花壇設計の講義は・・・・

スライドを見ながら、花壇の種類、設計について学びました。

記: 向井

○○ 午後 ○○

園芸療法実践講座1-知的障がい者の福祉と園芸療法・アセスメントについて

 

講師:萩原 達也先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

今日の講義は社会福祉法人開く会 共働舎の施設長である

萩原さんにお話しいただきました。

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スタディコースは1年間、共働舎のご厚意で通ってくるメンバーさんと

園芸療法の実習をさせていただいています。

萩原さんのお話しは

共働舎の日常の中での場面や、メンバーさんの様子など

様々な例をあげながら、障がい者とは?

支援とは?と投げかけます。

障がいを個人の問題にするのではなく、

社会の中の問題としてとらえる、ICFについて

学びました。

園芸療法は植物という命を最大限に使って、

その人がどうなっていけば良いのかを考えること。

まずは知るために関わることから・・・

そこから始まります。

記: 山田

 

JHTS第23期園芸療法スタディ 基礎コース 3回目

2017年5月9日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習2-夏野菜の育て方

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

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野菜作り計画時の注意点

①場所の広さ

②日当たり、風通し、水はけ 等の条件を考慮し

③野菜の種類を剪定し

④連作に注意して、輪作する(特にナス科、うり科、マメ科)

実習

①22期生が植えたジャガイモの芽欠き、土寄せ

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②鶏糞を入れて畝作り

 苗を植えて育てる

 ミニトマト(純あま・ハニーイエロー・スイートミニレッドA)

種を播いて育てる

・バジル 点播き   ・エンツァイ すじ播き

・落花生 点播き  

防鳥対策に不織布をベタ掛け

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バケツ稲  各自芽だしの宿題

次週植え付けです!

記・ 向井

JHTS第23期園芸療法スタディ 基礎コース 2回目

2017年5月2日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習1-植物を知る・調べる、道具の使い方と工夫

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

晴天の下、園芸基礎コース15名でのスタートです♪

実習

①3~4人のチームでベルガーデンの雑草10種類を掘り取り、名前しらべ、

葉の形、つき方、茎の様子を観察、スケッチし、発表しました。

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何気なく除草している雑草ですが、新しい発見がありました。

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②道具の使い方と手入について説明を受け

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畑へGO!

③畑で・・・・

畝を作り、ラディッシュ(赤丸はつか、キャンディ)

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筋蒔き、つるなしいんげん(グリーンマイルド)

点播き・・・・

発芽するまで鳥にたべられないように注意!

記 向井

○○ 午後 ○○

園芸療法概論2-園芸療法プログラムの作成の考え方

講師: 澤田 みどり先生

     (当会代表理事・恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

      日本園芸療法学会理事)

前回に引き続き、植物、園芸作業のメリット、デメリットを

出し合います。

園芸好きの方にとっては、わかっているつもり・・・の再確認ですが、

そして、植物を身近に感じているからこそ、忘れがちなこと。

誰もがお花は好きなはず、植物は安心、安全なものとの思いこみ。

その方にとっては良い思い出ばかりではないかも・・・

そんな例が少しずつ出てきました。

実は園芸療法を実践するためには、

忘れてはいけない留意すべき大切な基礎の基礎でした。

 

記: 山田

 

 

 

 

JHTS第23期園芸療法スタディ 基礎コース 1回目

2017年4月25日(火)

 

新緑が瑞々しい4月25日火曜日、

いよいよスタディコース23期がスタート致しました。

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年間コースを受講する方

まずは基 礎コースで学んでみようという方

園芸コースで植物に1年間触れてみようという方

様々な想いで集まった総勢16名です。

緊張気味の自己紹介

これから1年間お世話になる共働舎の施設見学

ベルガーデンでの記念撮影

午後はさっそくの講義『園芸療法概論』

初日から盛りだくさんのメニューでしたが、

期待に胸がふくらんだ一日になったのではないでしょうか。

そうそう・・・

今期からの試み、再受講枠にも1名の参加がありました。

23期生の皆さんに、

たくさんのワクワクと、発見・再発見がありますように!

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記 : 田渕

園芸療法スタディコース 第23期生募集中です♪

日本で初めての園芸療法実践者育成講座

JHTS園芸療法スタディコースもお陰様をもちまして第23回目を迎えます。

ただ今、受講生募集中です。

4月4日(火)にガイダンス(無料)を行います。

ガイダンスのお知らせ・お申し込み用紙(PDF)

http://dp56233359.lolipop.jp/23ga.pdf

当日、質問コーナーもございます。

ご興味をお持ちの方は、是非お申し込み下さいませ。

ご案内(PDF)

第23期JHTS園芸療法スタディコース パンフレット

http://dp56233359.lolipop.jp/JHTS23panf.pdf

年間スケジュール

http://dp56233359.lolipop.jp/23sch.pdf

申込・聴講

http://dp56233359.lolipop.jp/23mou.pdf

パンフレットの請求、ご質問などございましたら

事務局までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

事務局 スタッフより

第22期園芸療法スタディコース 応用実践16回

2017年2月21日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習21-じゃがいもの植え付け・年間園芸コース修了式

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

園芸実習最終日

快晴の園芸作業日和sun

ベルガーデンも、ミモザ・梅・クリスマスローズ・・・・

春の訪れが感じられます。

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実習

じゃがいも(キタアカリ)の植え付け

① 種イモは芽が二つ以上つく様に、30g~40gに切り分け

   切り口に草木灰をつけます。

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② 畑を耕し、深さ20cmの畝溝に30cm間隔に

   じゃがいもの芽を上におき、間に鶏糞(化学肥料)を施し、

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   覆土をして、軽く踏みつけます。

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7月の収穫までの手入は(芽吹き、追肥)は、

次期 23期生に託します。

最後の収穫♪

茎ブロッコリー・紅菜苔・ワサビ菜

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heart01じゃがいも収穫パーティ お楽しみにheart01

ベルガーデンで修了式

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記:向井


第22期園芸療法スタディコース 応用実践15回

2017年2月7日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習5-「室内園芸作業」

講師;萩原達也(社会福祉法人 開く会 共働舎施設長)

    澤田みどり(当会代表理事)

 

1年間のスタディコースの総仕上げともいえる実習です。

 

 季節をとおし、夏野菜や秋冬野菜を育て、 

 

 収穫を共に喜びあうことができた時間。

 

 共働舎のメンバーさん達との関わりは、 

 

 多くを学にがあったと思います。

 

 今回はリーダーを中心にみんなでプログラムを作り、 

 

 準備して進めました。

 

 

 

 チームワークが試される時。

 

 園芸療法は、一人ではできません。 

 

 一人施設でプログラムを行っていたとしても、

 

 施設職員やボランティアのみなさん、参加されている方々の 

 

 協力を得られるかが 成功のカギになります。

 

 準備の大切さ、役割分担などなど、実際にやってみると、

 

 考えることはたくさんあります。

 

 

 

 共働舎の施設内に飾ってもらう作品をみんなで作ることになりました。

 

 各班、メンバーさんが共に過ごした1年間が振ることができ、 

 

 楽しめるように 頭を悩ませてきた様子です。

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1年を映像で振り返り、育てた野菜をスタンプで表現しました。

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塗り壁の土、タネを使って、今まさに畑で収穫してきたような作品が出来上がりました。

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みなさん、お疲れさまでした。 

記:山田

 

第22期園芸療法スタディコース 応用実践14回

2017年1月24日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習20-春先の園芸作業

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

shineベルガーデンで見つけた春

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気温が低く安定しないこの時期は

植物の栽培環境に注意!

・ 室内の鉢物(シクラメン、ラン、観葉植物等)

急に直射日光に当てないように慣らしてから。

・屋外での園芸作業

ベルガーデンで実習

・越冬した草花の手入(花ガラ取り)

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・除草

・用土、肥料、古土、空いた鉢の整理

記:向井

○○ 午後 ○○

クラフト加工実習4-タマネギ染め、芝ぼうやなど

講師:田渕 清美先生

(アトリエclover・JHTS園芸療法コーディネーター)

 

今回はクラフト実習の4回目。

寒い季節は室内でどう植物を取り入れようかと悩むところ。

西洋芝を使った芝坊やは、室温15度から20度で発芽します。

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室温調整をしている施設で、暖かくしているお部屋で、

一足先に、発芽が楽しめるプログラムです。

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また、身近な玉ねぎの皮を使う玉ねぎ染めも、

暖かく、グループならではの楽しさが味わえます。

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リジナルの模様がはためきました。

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事故なく、より楽しめる工夫がちりばめられた時間でした。

 

楽しかったですよね。お疲れ様でした。

記:山田

第22期園芸療法スタディコース 応用実践13回

2017年1月17日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習19-冬の園芸作業(天地返し)

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

天地返しとは

土壌の改良の目的で畑の土を表層部と下層部と

ひっくり返して土の交換をする事

寒の時期に行う“寒ざらし”が効果的です。

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実習

米ぬか、小麦ふすまをまき

土を深さ30cmくらい大胆に堀り、

がばっとひっくり返します。

(大きな塊の土はほぐさずそのままに)

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冷たい風や乾燥した空気にさらされて、

害虫や病菌が退治されます。

冬の寒い時期でも

茎ブロッコリー、赤菜苔、ナバナ、ルッコラ

収穫出来ます!

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ベルガーデン

共働舎さんのリース苗をリユース❤

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ミニ葉ボタン、スイートアリッサム、パンジーを

花壇に補植。

華やかになりました♪

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記:向井

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