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スタディコース

療法コース・園芸コースの2コースあります。随時聴講も受付中です。

JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 12回

2017年7月18日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習1-『夏野菜を一緒に育てよう!』

講師:萩原 達也先生   ((社福)開く会 共働舎 施設長)

    澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

 

今日は共働舎のメンバーとの2回目の実習、

夏野菜の収穫パーティです。

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タネを蒔き、春から一緒に昼休みの時間を使って

収穫を楽しみに育ててきました。

大きな桜の木の下でガーデンパーティの予定でしたが、

雨予報のため、室内での調理、パーティになりました。

以前、施設長の萩原さんは障がいもその人の一つの個性、

どうすれば一緒に仕事ができるのかを考えていると

おっしゃっていました。

さて、個性あるメンバーと一緒に

収穫を喜べる時間が作れたでしょうか?

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昼休みの関わりや、野菜の育ちが

後押ししてくれます。

各班美味しい料理が出来上がり、

笑顔、笑顔の

とても楽しいパーティになりました。

反省点や良かったことは、また次に活かしましょう。

記:山田

 

 

 

 

 

JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 11回

2017年7月11日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習8-夏の植物管理・ジャガイモパーティー

講師:山 浩美先生 (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

夏の植物管理のポイント

夏の厳しい環境を乗り越える為に・・・

・水遣りは、早朝か夕方に

・除草

・花ガラ取り、切戻し 等

22期生が3月に植えつけ、管理を引き継いだ

ジャガイモの収穫です。

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地上部が枯れて心配しましたが、

やや小粒のジャガイモ、想定外の大収穫❤

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インゲン・ミニトマトの収穫

バジル・空芯菜・モロヘイヤの収穫

ジャガイモの収穫パーティー

ベルガーデンの桜の木の下、

各自腕自慢の料理が並ぶ豪華なテーブルを

囲み、交流のひと時を過ごしました。

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記:向井

○○ 午後 ○○

園芸療法実践講座3-精神障がい者の福祉と園芸

講師: 村山 恵子先生

   (大泉病院作業療法科・鍼灸師・アロマセラピスト

    ・JHTS園芸療法スー パーバイザー)

    菊池 香菜子先生(大泉病院作業療法科作業療法士) 

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今日の講師の村山恵子さんは研修会の3期生。

スーパーバイザーとして園芸療法の後進の育成にも

ご協力いただいています。

アメリカでスキルアップ後、大泉病院で、

心の病で入院されている患者さんと園芸を行っています。

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前半は大泉病院の作業療法士の菊池さんから

精神障害とリハビリについて学びました。

心の病はまだまだ認知されてがたい領域。

精神科は縁遠く感じる方も多いと思います。

精神疾患は過剰なストレスが、かかる事によって

脳内の化学物質バランスが乱れた状態であるとの

お話しは、誰にでも起こりうる身近なこととして

考えられるようになったようです。

病気やリハビリについてとてもわかりやすく

説明してくださいました。

後半は村山さんが草分けとして開拓してきた

病院や福祉施設、

地域の中で行っている活動について

話てくださいました。

まだまだ園芸療法でできることはあるよ・・っと

とても力強い先輩の言葉です。

後に続きたいですね。

記:山田

 

 

 

 

 

 

 

JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 10回

2017年7月4日(火)

○○ 午前 ○○

クラフト加工実習1-ドライ・押し花・フラワーアレンジメント

講師:田渕 清美先生 (アトリエclover主宰・JHTS園芸療法コーディネーター・

               日本園芸療法学会認定登録園芸療法士)

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園芸療法の活動は種まきから育ち、収穫、利用までを活用します。

今日は、育てた植物を利用する実習となります。

クラフト、押し花、フラワーアレンジは使う材料を工夫することで

季節感も楽しめます。  

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講師の田渕清美さんは、様々な施設や、地域、学校で

支援を目的にした 園芸療法の現場を持っています。

実践者の目線での実習は今後の活動の参考になるかと思います。

まずは楽しさ、難しさ、夢中になれる体験となったでしょうか。

その方が意欲的に楽しむための工夫や準備がいかに大切か・・・

やってみることで感じることができたかな?

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みんな、素敵な作品ができました。

 

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 ○○午後○○

園芸療法概論6-「記録の書き方・評価の仕方、夏休みの課題説明」

講師; 萩原 達也先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

    澤田 みどり先生

会福祉法人開く会 共働舎の施設長萩原さんによる

記録と評価の講義でした。

なぜ記録が必要なのか?

記録の書き方のいくつかを例にして

わかりやすく説明してくださいました。

事実にはその表現の仕方も大切です。

アセスメントはあくまでも

仮設であると肝に銘じ、常に再評価し

リフレミングする必要があると話されていました。

誰もが目を通すことを前提に

役に立つ記録が書けるようになりたいものです。

後半は当会代表の夏の課題についての説明でした。

これはスタディ1期生から毎年続く課題で、

スタディ基礎コースの総仕上げとなります。

それぞれが自ら探した施設で一日を体験させていただき、

そこでもし園芸療法活動を行わせてもらえるなら・・・

と仮定してのプログラム作りを含めたレポートです。

頑張って!!

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記:山田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 9回

2017年6月20日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習7-栄養繁殖(挿し木・株分け)

講師:山 浩美先生 (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

植物を増やすには、タネを播く有性繁殖と

挿し木(芽)、株分け等で増やす無性繁殖があります。

挿し木(芽)では、親族と同じ形、

性質を備えたクローン苗が得られるので、

欲しい品種をそのままふやすことが出来ます。

実習

挿し木(芽)

① 挿し穂作り

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今年伸びた枝を切り(切り口はスパっと)

葉を2~3枚残して下の葉を取り除き、

残した葉も1/2~1/3に調整し、吸水させます。

② 穴を開けたペットボトルに

バーミキュライトと赤玉小粒を半々に混ぜ、

さし床を作り、割りばしで開けた穴に挿し穂の

切り口をつぶされないように挿します。

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③ たっぷり水をやり、日陰で管理します。

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畑で・・・

・まずは除草!

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・ミニトマト芽欠き、誘引
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・モロヘイヤ移植
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・つるなしインゲン収穫

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記:向井




○○ 午後 ○○ 

 

 

 

園芸療法概論5-『ロールプレイ(障がい体験を兼ねた植物栽培)』

 

講師:澤田  みどり先生 

 

(恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

 

日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

 

 

 ロールプレイ

ロールプレイとは役割演技といいます。

園芸療法の考え方や実践方法を参考に

実際に園芸療法士(セラピスト)と園芸療法を

受ける人(クライアント)の役割に分かれて

園芸作業を行います。

作業面接をかねた初対面の活動は

種まきとハーブの挿し木です。

クライアントの状態を理解し、園芸作業の

援助を実践します。

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次に繋がる楽しい時間になったでしょうか?

またクライアント体験でも多くの学びがあったようです。

お疲れさまでした。

記: 山田

 



JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 8回

2017年6月13日(水)

○○ 午前 ○○

園芸コース

園芸実習6-『ハーブ栽培とその利用』

講師:鈴木 悦子先生

(ジャパンハーブソサエティ理事 東京支部長・

 NPO日本コミュニティガーデン協会理事・当会理事)

今回の講師はスタディ6期生、当会理事でもあり

ジャパンハーブソサイティ 東京支部長の鈴木悦子さんです。

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基本のハーブを学びました。

ハーブは育てやすいものが多く、香りも様々。

園芸療法プログラムとして栽培から収穫、

収穫物を使った作品作りと、魅力ある活動になります。

実際のハーブを用紙に貼りつけて、ハーブの標本を作りました。

実習はハーブソルトを作りました。

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ラベンダー、ローズマリー、ミントなどの精油を使い

オリジナルの香りにブレンド。

今日のバスタイムは楽しみですね。

記: 山田

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論4-『道具の工夫と環境整備』

 

講師: 深町 康志先生

(㈲タカ・グリーン・フィールズ代表取締役  ・当会理事 

 ・JHTS園芸療法コーディネーター)

 

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園芸療法プログラムを実施する際の準備において、

とても大切な要素となるのが「場づくり」です。

対象となる方の状態や目的に合わせて、

 植物を選び、作業や道具を選びます。

 

そして安全に園芸作業ができる環境を整えることも必要です。

 

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身近にあるものを代用したり、ひと工夫加えたりして、

 

対象者が安全に楽しく園芸作業を行える道具の準備 は、

 

私たちの腕の見せ所のひとつかもしれません。

 

様々な道具のサンプルや、

 

園芸療法が実践されている国内外のガーデン、

 

また、JHTSが行っている東北支援プロジェクトでの庭造りの様子など、

 

深町先生の実践のお話しとともに

今後に役立つヒントをたくさんいただきました。

記: 山田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 6回

2017年6月6日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習5-花壇設計2(実際の花壇の植え付け)

講師:山 浩美先生 (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

共働舎の花壇植え替えのお手伝い

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ベルガーデンの花壇を夏仕様に植え替えました。

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共働舎さんの花苗

インパチェンス、ベゴニア、サルビア、ペチュニア、マリーゴールド使用

畑で・・・・

バケツ稲の田植え

苗を4~5本ひとつにまとめ、

深さ2cmに植えつけました。

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モロヘイヤ、バジル移植

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ミニトマト芽欠き

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ラディッシュの収穫

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記:向井

○○ 午後 ○○

療法コース

園芸療法概論3-『園芸療法における植物の選択』

講師: 山 浩美先生

    澤田 みどり先生

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園芸療法を行うためには園芸の楽しさはもちろんですが、

 たくさんの植物を知っていることが強みになります。

 特徴、咲く季節、咲く時間、育て方・・・知っておくと

 相手に合わせて、植物を選ぶことができます。

 園芸コースの講師の山浩美先生には園芸の視点で

澤田みどり先生には園芸療法の経験を実例を

 織り交ぜて、アドバイス、コメントいただきました。

 みんなの知識を集めると、たくさんの植物の名前が出てきました。

 

1年でどんどん増やしたいですね。

記:山田

JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 5回

j2017年5月23日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習3-病害虫駆除

講師:山 浩美先生 (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

病気と害虫は予防が大切!!

通風と日照、清潔な土を使用

花がらをまめに取る事が大事

実習

①ベルガーデン桜の木に薬剤(スミチオン1000倍希釈)

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②畑で・・・

サツマイモ(ベニアズマ)の苗を植えました。

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高畝に株間30cm

茎は地面に斜めに、葉は地上に

③モロヘイヤ点播きしました。

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記: 向井

○○ 午後 ○○

園芸療法実践講座2-『高齢者の介護予防と園芸療法(ベルガーデン水曜クラブ活動)』

講師:葛西 健一氏(横浜市踊場地域ケアプラザ コーディネーター)

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前半は

踊場地域ケアプラザの地域交流担当の葛西さんから

その役割や日ごろ感じている想いをお聞きしました。

リアルに感じた体験談は、机上で学んできたこととは

違っていて、一人一人をみることの大切さを

伝えてくださり、地域には様々な課題があることを

知りました。

後半は必修の実習にもなっている水曜クラブについて。

水曜クラブは研修会が主催している介護予防を目的にした、

園芸活動で12年目を迎えます。

横浜市の踊場地域ケアプラザが共催し、

送迎や参加者の窓口になってくださっています。

毎週水曜日に集まる高齢者と植物を育てながら

安心で楽しい時間を作っています。

記:山田

 

 

JHTS第23期園芸療法スタディ 基礎コース 4回目

2017年5月16日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習3-花壇設計1(花壇設計の手法)

講師:山 浩美先生 (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

実習

①バケツ稲の植え付け

  バケツのふちから5cm下まで土を入れ、

  肥料を混ぜ、水をひたひたに入れ、

  各自、芽出しした種もみを植えました。

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②サラダゴボウ 5cm間隔すじ播き

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③サトイモ(八頭)深さ15cm、間に化成肥料を置きました。

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④ジャガイモ追肥

⑤ラディッシュ 葉が触れ合わない程度に間引き、土寄せ

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⑥ミニトマト 芽欠き 支柱を立てました。

⑦インゲン 2週間経過鳥よけのカゴを取りました。

花壇設計の講義は・・・・

スライドを見ながら、花壇の種類、設計について学びました。

記: 向井

○○ 午後 ○○

園芸療法実践講座1-知的障がい者の福祉と園芸療法・アセスメントについて

 

講師:萩原 達也先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

今日の講義は社会福祉法人開く会 共働舎の施設長である

萩原さんにお話しいただきました。

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スタディコースは1年間、共働舎のご厚意で通ってくるメンバーさんと

園芸療法の実習をさせていただいています。

萩原さんのお話しは

共働舎の日常の中での場面や、メンバーさんの様子など

様々な例をあげながら、障がい者とは?

支援とは?と投げかけます。

障がいを個人の問題にするのではなく、

社会の中の問題としてとらえる、ICFについて

学びました。

園芸療法は植物という命を最大限に使って、

その人がどうなっていけば良いのかを考えること。

まずは知るために関わることから・・・

そこから始まります。

記: 山田

 

JHTS第23期園芸療法スタディ 基礎コース 3回目

2017年5月9日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習2-夏野菜の育て方

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

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野菜作り計画時の注意点

①場所の広さ

②日当たり、風通し、水はけ 等の条件を考慮し

③野菜の種類を剪定し

④連作に注意して、輪作する(特にナス科、うり科、マメ科)

実習

①22期生が植えたジャガイモの芽欠き、土寄せ

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②鶏糞を入れて畝作り

 苗を植えて育てる

 ミニトマト(純あま・ハニーイエロー・スイートミニレッドA)

種を播いて育てる

・バジル 点播き   ・エンツァイ すじ播き

・落花生 点播き  

防鳥対策に不織布をベタ掛け

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バケツ稲  各自芽だしの宿題

次週植え付けです!

記・ 向井

○○ 午後 ○○

施設見学2-『高齢者への在宅支援、高齢者デイサービス(横浜市上倉田ケアプラザ)』

講師: 施設職員

 

園芸療法コースでは高齢者施設、障がい者施設での実習は

必修になっています。

戸塚駅近くにある横浜市上倉田地域ケアプラザは

スタディ3期生から実習をお引き受けくださっています。

地域の中でケアプザが担っている役割をお聞きし、施設内、

利用者さんたちが過ごす様子を見学させていただきました。

デイサービスの利用者さんと どんな植物を育てましょうか。

いよいよ、23期生の実習が始まります。  

記:山田

 

JHTS第23期園芸療法スタディ 基礎コース 2回目

2017年5月2日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習1-植物を知る・調べる、道具の使い方と工夫

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

晴天の下、園芸基礎コース15名でのスタートです♪

実習

①3~4人のチームでベルガーデンの雑草10種類を掘り取り、名前しらべ、

葉の形、つき方、茎の様子を観察、スケッチし、発表しました。

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何気なく除草している雑草ですが、新しい発見がありました。

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②道具の使い方と手入について説明を受け

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畑へGO!

③畑で・・・・

畝を作り、ラディッシュ(赤丸はつか、キャンディ)

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筋蒔き、つるなしいんげん(グリーンマイルド)

点播き・・・・

発芽するまで鳥にたべられないように注意!

記 向井

○○ 午後 ○○

園芸療法概論2-園芸療法プログラムの作成の考え方

講師: 澤田 みどり先生

     (当会代表理事・恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

      日本園芸療法学会理事)

前回に引き続き、植物、園芸作業のメリット、デメリットを

出し合います。

園芸好きの方にとっては、わかっているつもり・・・の再確認ですが、

そして、植物を身近に感じているからこそ、忘れがちなこと。

誰もがお花は好きなはず、植物は安心、安全なものとの思いこみ。

その方にとっては良い思い出ばかりではないかも・・・

そんな例が少しずつ出てきました。

実は園芸療法を実践するためには、

忘れてはいけない留意すべき大切な基礎の基礎でした。

 

記: 山田

 

 

 

 

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