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スタディコース

療法コース・園芸コースの2コースあります。随時聴講も受付中です。

23期スタディコース応用・実践 第16回

2月20日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習21-『じゃがいも植え付け、応用・実践園芸コース修了式』

講師: 山 浩美先生

園芸実習最終日

スタディ生の心遣いが・・・・

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雪予報一転、冬晴れの園芸作業日和sun

ベルガーデンも、ふきのとう・クリスマスローズ

春の訪れが感じられます。

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実習

畑で・・・

じゃがいも(キタアカリ)の植付

①種イモは芽が二つ以上つく様に30~40gに切り分けて

切り口に草木灰をつけます。

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②畑を耕し深さ20cmの畝溝の底に元肥えを施し

30cmの間隔にじゃがいもの芽を上に置き

間に化成肥料を施し

覆土をして軽く踏みつけます。

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7月の収穫までの手入(芽吹き・追肥)は、

次期の24期生に託します。

ジャガイモ収穫パーティー楽しみ♡

ベルガーデンで・・・

共働舎さんのリース苗を‘リユース’

ミニ葉ボタン、スイートアリサッサム、パンジーを

花壇に補植

華やかになりました!

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園芸コース修了式

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記:向井

第23期園芸療法スタディ応用実践コース15回

2018年2月6日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習4-『秋冬野菜の収穫パーティ』

講師:萩原 達也先生   ((社福)開く会 共働舎 施設長)

    澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

 

今日はスタディコースの共働舎実習最終回です。

春から回数を重ね、関わった1年の総仕上げです。

リーダーを中心にプログラムを作成し、準備してきました。

季節に合わせ2クール野菜を育て、

みんなで収穫パーティをした思い出を形にしました。

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楽しい時間を作ることはもちろんですが、この1年の関わりは、

共働舎のメンバーさんにとって どんな時間だったのでしょう?

作業ばかりに目がいきやすいけれど、自分たちがたてた目的は達成できたのか、

もう一度振り返ってみてください。

お疲れさまでした。

いよいよスタディコースもあと少しですね。

記・山田

 

 

 

 

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース14回

2018年1月23日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習20-『春先の園芸作業』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

昨日(1/22)午後から降り続いた雪は、

20cmを越える積雪となり、畑もベルガーデンも銀世界!

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気温が低く、不安定なこの時期は、

植物の剪定環境にも注意が必要。

・室内の鉢物(シクラメン・ラン類、観賞植物等)

 急に直射日光に当てないように・・・

・屋外での園芸作業

 補植、花ガラ取り、追肥、除草

 用土、肥料、古土、鉢の整理、

 宿根草の株分け、春植え球根、タネの準備

畑で・・・・

共働舎さんのリース苗

パンジー、スイートアリッサム、ミニ葉ボタン

をベルガーデン花壇に再利用!

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のはずが、大雪の為、畑に借植えしました。

雪の中の園芸作業!

思いがけない経験!

記: 向井

○○ 午 前 ○○

クラフト加工実習4-『タマネギ染め・芝坊やなど』

講師: 田渕 清美先生

(アトリエclover主宰・JHTS園芸療法コーディネーター・

 日本園芸療法学会 認定登録園芸療法士)

冬は室内で活動することが多い季節です。

芝坊やは作る楽しさだけでなく発芽を待つ時間が

また日々の楽しみに繋がります。

室温が高ければ冬でも実施でき、

屋内にこもりがちになる季節に

一足早く春の若葉の成長を実感できる

プログラムとして 好評です。

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同時進行で玉ねぎの皮を使った草木染。

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室内に温かい玉ねぎスープの香りに

ほんわかします。

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それぞれに工夫を凝らした模様ができあがりました。

スタディ生にとって、ちょっとしたブレイクタイムに

なったようです。

記:山田

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース13回

2018年1月16日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習19-『冬の園芸作業(天地返し)』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

天地返しとは?

土壌改良の目的で花壇や畑の土の

表層部と下層部をひっくり返して

土の交換をすること。

寒の時期に行う「寒ざらし」が効果的。

実習 畑で

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里いも・茎ブロッコリー・ルッコラ

野菜高騰で一玉で1000円近くする白菜なども収穫。

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天地返し

米ぬか・小麦ふすまを播き、

一列に並んで・・・

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土を深さ30cmくらい大胆に堀り、

ガバッとひっくり返します。

(大きな塊の土はほぐさずそのまま)

冷たい風や乾燥した空気にさらされて

害虫や病菌が退治されます。

記:向井

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論10-『園芸療法実践のための植物の年間栽培計画』

講師: 澤田 みどり先生

当会代表理事・恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

          日本園芸療法学会理事・JHTS園芸療法スーパーパイザー)

     山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

 

1年間の園芸療法スタディコースももう少しで修了となります。

 実際に園芸療法を実践するのは四季折々の植物の栽培計画、

 利用計画が必要になります。

 対象者別にグループに分かれて栽培計画を検討、発表します。

 

高齢者施設、病院

 障がい者、子どもの福祉施設など、

活動の可能性は幅広いです。

 対象者に合わせたの目的を考えながらの話し合いは、

 本当に楽しい時間となりました。

 療法としては当会代表澤田みどり先生、園芸指導の立場から

 顧問で園芸コースの講師をお願いしている山 浩美先生から

 アドバイスをいただけました。

 ぜひ、実現してほしいですね。

 

記: 山田

 

 

 

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース12回

2017年12月12日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習18-『冬の室内園芸の楽しみ方』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

・ガラス容器やペットボトルにハイドロボールを入れ

ミニ観葉植物を植える 【テラリューム】

・冬のおすすめの種まきは【ナスタチューム(金蓮花)】

・多肉植物のさし芽

・靴下に西洋芝の種、培養土を入れて作る【芝小僧】

・スプラウト栽培

実習は各自で・・・

・・畑で・・

今年最後の収穫!

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茎ブロコッリー・ナバナ・レタス

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本紅丸カブ・紅芯大根・ルッコラ

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記:向井

第23期園芸療法スタディ応用実践コース11回

2017年12月5日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習4-『秋冬野菜の収穫パーティ』

講師:萩原 達也先生   ((社福)開く会 共働舎 施設長)

    澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

 

今日は共働舎実習の4回目。

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秋から育てた冬野菜の収穫パーティです。

各班で育てた野菜を調理して、みんなでいただきます。

毎回昼休みの時間を使って、

草を引き、間引き、追肥などの作業を共にして

育てた野菜は、リッパに育ちました。

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スタディコースの共働舎実習は年間5回

同じメンバーで行います。

参加して下っている共働舎のメンバーとの関わりも、半年になります。

チームワークよく達成感のある時間になったでしょうか?

美味しい料理やメンバーさんの笑顔を振りかえるとともに

今一度、今回の反省点について考えてもらいたいと思います。

その積み重ねが、力になります。

お疲れ様でした。

記:山田

 

 

 

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース10回

2017年11月28日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習17-『腐葉土作り』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

落ち葉を利用して 腐葉土を作ろう。

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1. 米ぬかをまぶした落ち葉を土袋に入れて詰めて行きます。

2. 水で湿らせ、ゆるく口をしばります。

3. 日陰で半年から1年置きます。

☆イチョウ、松、杉、おがくずはNG

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昨年作った腐葉土、袋から出して切り混ぜ、米ぬか、水分を加えて再び袋へ

ベルガーデンの花壇植え替え第2

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共働舎さんの花苗(ビオラ、パンジー、カレンジュラ、デイジー)

チューリップ球根を植えました。

大根の収穫

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また、グループホームの花壇には、

シロタエギク、ダイアンサス、ビオラ を植えました。

記:向井

○○ 午 後 ○○

クラフト加工実習3-『クリスマスの飾りとお正月飾り』

講師:小坂 和子先生 

    (JHTS園芸療法アドバイザー・当会理事)

 

12月の声を聞くと、クリスマスのイルミネーション、音楽が街中にあふれます。

 ワクワクする方も多いのではないでしょうか?

 園芸療法は季節感を大切にしています。

 季節行事と植物は切っても切れません。

 お正月の話しとクリスマスの話の後、

 実習はクリスマスリースを作ります。

 リース台は11月にサツマイモのツルで作ったもの。

 ワイヤリングなどの基本を学びました。

 部屋いっぱいに、針葉樹の芳香が広がり、

 オリジナルの素敵なリースが仕上がりました。

 みなさん、とても楽しそう。

 この楽しさをぜひ実践に活かしていただきたいと思います。

 工夫を凝らしたプログラムが、あちこちで

 展開されているのでしょうね。

 笑顔あふれる時間になりますように・・・

記:山田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース9回

2017年11月21日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習16-『寄せ植え、ハンギング』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

寄せ植え

・楽しむ場所を決め、容器、植物を選ぶ

・色、テーマ、花葉の形、色の組み合わせを考える

植付のポイント

・根鉢の高さを揃える

・詰め込みすぎない

長持ちさせるために・・・

花ガラ取り、水やり、切戻し、植替え、病害虫防除

ハンギングバスケット

・移植に強い、性質の似た植物を選ぶ

・水遣り、追肥、花ガラ取り

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畑で・・・

本紅丸かぶ、あやめ雪、ちんげん菜、ルッコラ、

茎ブロッコリー収穫

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ベルガーデンで・・・

花壇冬仕様に植え替え第一弾!

スタディ修了生に寄付して頂いた

巨大パンジーを植えました!

次週は、第二弾です♪

記:向井

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論7-『説明の工夫』

講師:澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

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園芸活動が園芸療法であるためには

アセスメントをし、治療目的を設定し、プログラムを作成します。

実際にはどうでしょう?

当事者が、ワクワクした気持ちが持ち、次回を楽しみにするような

活動になっているでしょうか?

説明の工夫、話題の工夫がいかに大切であるかは

現場に立つ方には実感できることでしょう。

今日は実際に、様々な場面を想定しました。

高齢者や視覚障害、聴覚障害をお持ちの方など

に向けて声をかけお庭に誘います。

導入の言葉かけ、話し方、説明の工夫をやってみました。

相手の態度に合わせて、やってみたい!と思わせるような、

話題に持って行けたでしょうか?

頭で考えるのと、実際に向き合うのとは

まったく違いましたね。この気づきを大切にしてください。

やってみたい!そんな時間を提供できるといいですね。

記:山田

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース8回

2017年11月7日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習15-『多肉植物の育て方とその利用』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

多肉植物とは・・・・

茎や葉、根が肥大して水を貯める組織を持つ

植物の総称です。

種類が多く、形態が多様で、様々な色と質感があり

挿し穂を挿すだけで寄せ植えが出来ます。

名前もステキです。

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ブロンズ姫・天狗の舞・紅葉祭・愛星等々

実習・・多肉即物を使ってリースを作ろう

1 前回ムクゲの枝で作ったリースに水苔を巻きつけ

  チキンワイヤーで止めます。

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2 さし床にわりばしで穴を開け、多肉植物を植え込みます。

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個性的なリースが出来あがりました!

どれもステキです。

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畑で・・・・

サトイモの収穫

夏の天候不順のせい・・?ちょっと少な目!?

赤カブ、チンゲン菜の収穫

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記:向井

○○ 午 後 ○○

医療リハビリテーション関係講座3-『カウンセリング』

講師: 杉浦 京子先生

アーツセラピー研究所 所長・元東京福祉大学心理学部 教授

今回のカウンセリングの講師の杉浦京子先生は

日本における芸術療法の定着やより良い発展を目指し、

2005年に実践・研究の拠点としてアートセラピー研究所を開設をされました。

神科医で当会顧問の高江洲義英先生からご紹介いただき、

この園芸療法スタディコースの講師としても長く関わってくださっています。

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カウンセリングは話を聞いて導くのではなく、

当事者の問題解決のための道を一緒に歩くもので、

素直な自己表現ができるような対人援助技術が

必要であると話されていました。

 

 コラージュの作成、

 

 心を開くワークではみなさん本当に楽しそうに

 

 取り組んでいました。

 

園芸療法を行う私たちにとっても

大切な学びだと思いました。

記:山田

第23期園芸療法スタディ応用実践コース7回

2017年10月31日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習14-『宿根草の育て方とその利用』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

二週続きの台風が去り、久々の晴天!

◎宿根草とは?

環境の厳しい季節を地中の根や

冬の芽の状態で越し、何年も生息する草花の事です。

◎日常の管理は?

摘芯、切戻しにより、バランスよく草姿を整える

花ガラを取り除く(病害虫駆除の為)

時折表土を軽く耕し、腐葉土等でマルチングする。

花後にお礼肥えを忘れずに。

◎株分け

株の更新、数を増やす為に行う。

畑で・・・・

・サツマイモの収穫

葉を取ったツルを巻いてクリスマスリースの土台作り

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サツマイモの収穫

夏の天候不順の影響か?今年はちょっと少な目?

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・落花生の収穫   こちらは大豊作

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サツマイモの跡に

ラディッシュ(赤丸はつか)すじ播き

ナバナ、紅菜苔 5~6粒播きました

記:向井

○○ 午 後 ○○

医療リハビリテーション関係講座2-『理学療法』

講師: 前川 有一朗先生

(理学療法士、鍼灸師、マッサージ師、(株)マエカワケアサービス代表)

今回の講師の前川先生は理学療法士で

平成14年設立「リハビリ専門のデイサービス事業」を中心に、

神奈川県内に15事業所を展開しています。

大学病院に勤務していた時の経験から、今の事業を始めた経緯、

理学療法とは?という基本の話し、

身体機能へのアプローチの仕方、

単に心身の機能を向上させるのではなく、

普段の生活でその方がその人らしく

生きていけるように、職員の関わりがリハビリになるように

考えているとのことでした。

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実際の映像を見ながら、またのワークを行いながら説明は

とてもわかりやすかったと思います。

認知症対応のデイサービスでは開設当初より、園芸を行える

環境を整え、研修会のスタッフが園芸療法を行っています。

記:山田

 

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