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スタディコース

療法コース・園芸コースの2コースあります。随時聴講も受付中です。

園芸療法スタディコース 第23期生募集中です♪

日本で初めての園芸療法実践者育成講座

JHTS園芸療法スタディコースもお陰様をもちまして第23回目を迎えます。

ただ今、受講生募集中です。

4月4日(火)にガイダンス(無料)を行います。

ガイダンスのお知らせ・お申し込み用紙(PDF)

http://dp56233359.lolipop.jp/23ga.pdf

当日、質問コーナーもございます。

ご興味をお持ちの方は、是非お申し込み下さいませ。

ご案内(PDF)

第23期JHTS園芸療法スタディコース パンフレット

http://dp56233359.lolipop.jp/JHTS23panf.pdf

年間スケジュール

http://dp56233359.lolipop.jp/23sch.pdf

申込・聴講

http://dp56233359.lolipop.jp/23mou.pdf

パンフレットの請求、ご質問などございましたら

事務局までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

事務局 スタッフより

第22期園芸療法スタディコース 応用実践16回

2017年2月21日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習21-じゃがいもの植え付け・年間園芸コース修了式

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

園芸実習最終日

快晴の園芸作業日和sun

ベルガーデンも、ミモザ・梅・クリスマスローズ・・・・

春の訪れが感じられます。

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実習

じゃがいも(キタアカリ)の植え付け

① 種イモは芽が二つ以上つく様に、30g~40gに切り分け

   切り口に草木灰をつけます。

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② 畑を耕し、深さ20cmの畝溝に30cm間隔に

   じゃがいもの芽を上におき、間に鶏糞(化学肥料)を施し、

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   覆土をして、軽く踏みつけます。

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7月の収穫までの手入は(芽吹き、追肥)は、

次期 23期生に託します。

最後の収穫♪

茎ブロッコリー・紅菜苔・ワサビ菜

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heart01じゃがいも収穫パーティ お楽しみにheart01

ベルガーデンで修了式

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記:向井


第22期園芸療法スタディコース 応用実践15回

2017年2月7日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習5-「室内園芸作業」

講師;萩原達也(社会福祉法人 開く会 共働舎施設長)

    澤田みどり(当会代表理事)

 

1年間のスタディコースの総仕上げともいえる実習です。

 

 季節をとおし、夏野菜や秋冬野菜を育て、 

 

 収穫を共に喜びあうことができた時間。

 

 共働舎のメンバーさん達との関わりは、 

 

 多くを学にがあったと思います。

 

 今回はリーダーを中心にみんなでプログラムを作り、 

 

 準備して進めました。

 

 

 

 チームワークが試される時。

 

 園芸療法は、一人ではできません。 

 

 一人施設でプログラムを行っていたとしても、

 

 施設職員やボランティアのみなさん、参加されている方々の 

 

 協力を得られるかが 成功のカギになります。

 

 準備の大切さ、役割分担などなど、実際にやってみると、

 

 考えることはたくさんあります。

 

 

 

 共働舎の施設内に飾ってもらう作品をみんなで作ることになりました。

 

 各班、メンバーさんが共に過ごした1年間が振ることができ、 

 

 楽しめるように 頭を悩ませてきた様子です。

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1年を映像で振り返り、育てた野菜をスタンプで表現しました。

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塗り壁の土、タネを使って、今まさに畑で収穫してきたような作品が出来上がりました。

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みなさん、お疲れさまでした。 

記:山田

 

第22期園芸療法スタディコース 応用実践14回

2017年1月24日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習20-春先の園芸作業

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

shineベルガーデンで見つけた春

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気温が低く安定しないこの時期は

植物の栽培環境に注意!

・ 室内の鉢物(シクラメン、ラン、観葉植物等)

急に直射日光に当てないように慣らしてから。

・屋外での園芸作業

ベルガーデンで実習

・越冬した草花の手入(花ガラ取り)

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・除草

・用土、肥料、古土、空いた鉢の整理

記:向井

○○ 午後 ○○

クラフト加工実習4-タマネギ染め、芝ぼうやなど

講師:田渕 清美先生

(アトリエclover・JHTS園芸療法コーディネーター)

 

今回はクラフト実習の4回目。

寒い季節は室内でどう植物を取り入れようかと悩むところ。

西洋芝を使った芝坊やは、室温15度から20度で発芽します。

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室温調整をしている施設で、暖かくしているお部屋で、

一足先に、発芽が楽しめるプログラムです。

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また、身近な玉ねぎの皮を使う玉ねぎ染めも、

暖かく、グループならではの楽しさが味わえます。

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リジナルの模様がはためきました。

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事故なく、より楽しめる工夫がちりばめられた時間でした。

 

楽しかったですよね。お疲れ様でした。

記:山田

第22期園芸療法スタディコース 応用実践13回

2017年1月17日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習19-冬の園芸作業(天地返し)

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

天地返しとは

土壌の改良の目的で畑の土を表層部と下層部と

ひっくり返して土の交換をする事

寒の時期に行う“寒ざらし”が効果的です。

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実習

米ぬか、小麦ふすまをまき

土を深さ30cmくらい大胆に堀り、

がばっとひっくり返します。

(大きな塊の土はほぐさずそのままに)

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冷たい風や乾燥した空気にさらされて、

害虫や病菌が退治されます。

冬の寒い時期でも

茎ブロッコリー、赤菜苔、ナバナ、ルッコラ

収穫出来ます!

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ベルガーデン

共働舎さんのリース苗をリユース❤

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ミニ葉ボタン、スイートアリッサム、パンジーを

花壇に補植。

華やかになりました♪

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記:向井

第22期園芸療法スタディコース 応用実践12回

2016年12月13日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習18-冬の室内園芸の楽しみ方

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

☆ガラス容器やペットボトルにハイドロボールを入れ

ミニ観賞植物を植える“テラニューム”

☆冬のおすすめ種まきは“ナスタチューム”

☆多肉植物の挿し芽

☆靴下に西洋芝のタネ、培養土をいれて作る“芝小僧”

☆スプラウト栽培

実習は、各自でhappy01

畑で・・・

今年最後の収穫♪

・紅芯大根、赤カブ、ニンジン、茎ブロッコリー、ホウレンソウ

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・袋大根はこんな感じ

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本日の収穫物です♪

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ベルガーデン

植木職人栗田氏の手で

美しく整備されましたhappy01

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これから維持管理努めます!

記:向井

○○ 午後 ○○

園芸療法概論8・9-「リスクマネージメント・年間プログラム作成」

講師: 澤田 みどり先生

(当会代表理事・恵泉女学園大学 人間社会学部 特任准教授・日本園芸療法学会理事)

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スタディコースが年間プログラム作成が最後の課題になります。

1年間で学んだ集大成として、今後自分たちが実践することを

想定し、1年間のプログラムを考えます。

実践場所は?対象者は?具体的に考えることが大切です。

自らの資質や力量も量れますし、当事者主体の活動となるように、

目的を明確にすることが多くの協力者を得ることに繋がります。

これは1期生からの恒例の課題で、最終日には発表を行います。

毎年、この年間プログラムをもち、新しい活動を始める方がいるものです。

そして、園芸療法活動におけるリスクマネージメント。

リスクの把握、リスクの分析、そして予防策を講じることの

大切さ、『事故は起こるもの』を胸に

ヒヤリとした経験を活かし、未然に事故を防げるように

したいものです。

3月の修了式まで自ら考えた実習が続きます。

1年間の総括です。頑張ってほしいですね。

記:山田

 

 

 

 

 

 

 

第22期園芸療法スタディコース 応用実践 11回目

2016年12月6日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習4-「秋野菜の収穫パーティー」

講師;萩原達也(社会福祉法人 開く会 共働舎施設長)

    澤田みどり(当会代表理事

今日は共働舎実習の4回目。

 秋から育てた冬野菜の収穫パーティです。

 毎回昼休みの時間を使って、

 草を引き、間引き、追肥などの作業を共にして

 育てた野菜は、リッパに育ちました。

 各班で育てた野菜を調理して、みんなでいただきます。

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 スタディコースの共働舎実習は年間5回、

 同じメンバーで行います。参加してくださっている

 共働舎のメンバーさんとの関わりも、半年になります。

 チームワークよく、達成感のある時間になったでしょうか?

 美味しい料理やメンバーさんの笑顔を振り返るとともに、

 今一度、今回の反省点について考えてもらいたいと思います。

 その積み重ねが、力になります。

 お疲れさまでした。  

 

記:山田

 

第22期園芸療法スタディ応用実践コース22期 10回 

○○ 午前 ○○

園芸実習17-腐葉土作り

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

1. 落ち葉を利用して腐葉土を作ろう

① 土袋に落ち葉と米ぬかを交互に入れ

足で踏み固め、詰めていきます。

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② 水をかけて湿らせ、ゆるく口をしばります。

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③ 日蔭で半年から1年置きます。

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* イチョウ・松・杉(針葉樹)おがくずはNG×

2. ベルガーデンの花壇植え替え

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チューリップの球根、パンジーを植えました。

3. 畑で・・・

大根、ニンジン、赤かぶ、小松菜、ルッコラの収穫

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記: 向井

○○ 午後 ○○

クラフト加工実習3-「クリスマスの飾りとお正月飾り」

講師: 田渕 清美先生

アトリエclover主宰・JHTS園芸療法コーディネーター・日本園芸療法学会認定登録園芸療法士)

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12月の声を聞くと、クリスマスのイルミネーション、音楽が街中にあふれます。

 そして年の瀬の慌ただしさに

 ワクワクする方も多いのではないでしょうか?

 すっかり日本に定着したクリスマス。そして1年を振り返り、

 新しい年を待つ季節。

 園芸療法は季節感を大切にしています。

 季節行事と植物は切っても切れませんよね。

 お正月の話しとクリスマスの話の後、

実習はクリスマスリースを作ります。

 リール台は11月にサツマイモのツルで作ったもの。

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 モミやヒバ、鮮やかな緑にコットンや松ぼっくりなどの木の実をつけていきます。

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ワイヤリングなどの基本を学びました。

 部屋いっぱいに、針葉樹の芳香が広がり、

 苦戦する方、手慣れた方、あちこちを見て回る方、

 様々ですが、オリジナルの素敵なリースが仕上がりました。

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この作業を、楽しみながら行うためには、

 どんな準備、説明、会話が必要でしょうか?

 工夫を凝らしたプログラムが、あちこちで

 展開されているのでしょうね。

 笑顔あふれる時間になりますように・・・

記: 山田

 

第22期園芸療法スタディコース 第9回

2016年11月15日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習16-寄せ植え・ハンギング

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

寄せ植え

楽しむ場所を決め、容器、植物を選ぶ

色・テーマ・花葉の形 単姿の組み合わせを考える

長持ちさせるために

花ガラ取り

水やり、切戻し、植え替え、病害虫駆除

元肥と追肥

実習

1 共働舎で花苗を選ぶ(ビオラ・パンジー・アリッサム・ネメシア)

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2 クラフトボールに鉢底石を入れ、苗の配置を考える

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3 用土(培養土+赤玉小粒+バーミキュライト+化石肥料)を入れる

4 根を軽くほぐし 植える

  根鉢の高さを揃え、鉢の縁から2~3cm下がったところで植え終わる

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5 植え付け後はたっぷり水をやる

畑で・・・・

・さといもの収穫

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・にんじん、ラディッシュの収穫

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・間引いたナバナ、ワサビ菜の移植

・茎ブロッコリーの摘心(主枝の先に出来る花蕾を切り取る)

記: 向井

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論7-「説明の工夫」

講師:澤田 みどり先生

(当会代表理事・恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

日本園芸療法学会理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

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園芸活動が園芸療法であるためには

アセスメントをし、治療目的を設定し、プログラムを作成します。

実際にはどうでしょう?

当事者が、ワクワクした気持ちが持ち、次回を楽しみにするような

活動になっているでしょうか?

説明の工夫、話題の工夫がいかに大切であるかは

現場に立つ方には実感できることでしょう。

今日は実際に、高齢者をお誘いすることを想定し、

導入の言葉かけ、話し方、説明の工夫をやってみました。

相手の態度に合わせて、やってみたい!と思わせるような、

話題に持って行けたでしょうか?

頭で考えるのと、実際に向き合うのとは

まったく違いましたね。この気づきを大切にしてください。

やってみたい!そんな時間を提供できるといいですね。

記: 山田

 

第22期園芸療法スタディコース第8回

2016年11月12日(土)

○○ 1 日 ○○ 

医療リハビリテーション関係講座4-「作業療法」

講師: 山根 寛先生

     「ひとと作業・生活」研究会主宰・京都大学名誉教授・認定作業療法士

   ・登録園芸療法士・博士(医学)・当会顧問

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翌日のステップアップ講座と合わせて二日間の講座の一日目。

 当会の顧問でもある山根先生の講座には毎年全国から会員が集まります。

 精神科で作業療法士として、心の病を持つ方々と関わり、

 また、京都大学医学部教授時代には

 作業療法士の育成に力を注いできました。

 そして、今もかわらず 医療の垣根を越えた活動は、

 支援を考える多くの方々の指針となっています。

 春から園芸療法を学ぶスタディ生にも

 わかりやすく、作業療法とは?

作業の意義、作業療法の効用などを、話してくださいました。

 日々の生活の質を高めるとは?との投げかけは

 当事者主体の支援を考えることの大切さを

常に伝えている当会代表の澤田みどりさんの言葉と重なります。

 

心に残る一日だったのではないでしょうか?

記: 山田

 

 

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