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25期スタディ基礎コース 第10回

10回  6月28日(火)

午前

講義: クラフト加工実習-ドライ、押し花、フラワーアレンジメント

講師:田渕清美(アトリエclover主催、JHTSコーディネーター、園芸療法学会登録園芸療法士)

園芸療法の活動は種まきから育ち、収穫、利用までを活用します。

植物のある環境、育ちを楽しみ、

クラフト、押し花、フラワーアレンジに活用することで

季節感も楽しめます。 

講師の田渕清美さんは、様々な施設や、地域、学校で

支援を目的にした 園芸療法の現場を持っています。

実践者の目線での実習は今後の活動の参考になるかと思います。

まずは楽しさ、難しさ、夢中になれる体験となったでしょうか?

 

午後

 園芸療法概論6 ロールプレイ(障害者体験を兼ねた植物栽培)

 講師:澤田みどり(恵泉女学園大学社会学部特任准教授。当会代表理事 日本園芸療法学会理事

 

園芸療法を実施する時に大切な『アセスメント』。

対象者をより正確に知ることが目的ある関わりのカギになります。

今日は二人ひと組になって、クライアントとセラピストを演じます。

初回のセッションはハーブのさし穂とキバナコスモスの種まき。

実際に園芸療法士(セラピスト)と

園芸療法を受ける人(クライアント)の役割にわかれて

行うロールプレイ(役割演技)です。

どうすれば、その方を知り、継続した支援になるでしょうか?

セラピストは次回も参加したいと思える時間を作ることが大切となります。

セラピストとクライアント、

両方をやってみたから気付いた・・・ということもあったようでした

とても活発な話し合いになったと思います。

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