« 25期スタディ基礎コース 第8回 | トップページ | 25期スタディ基礎コース 第10回 »

25期スタディ基礎コース 第9回

6月18日(火)
午前 園芸実習7  栄養繁殖(挿し木・株分け)
講師:山 浩美 先生 (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

植物をふやすには…
 タネを播く有性繁殖と
 さし木(芽)は親族と同じ形、性質を備えたクローン苗が
 得られるので、欲しい品種をそのままふやす事が出来ます。

実習 挿し木(芽)

 ① 挿し穂作り
   今年伸びた枝を切り(切り口はスパッと)
   葉を2~3枚残して下の葉を取り除き
   残した葉も1/2~1/3に調整し、吸水させます。

    Img_8122

 ② 穴をあけたペットボトルにバーミキュライトと赤玉小粒を
   半々に混ぜ、さし床を作り、わりばしであけた穴に
   挿し穂の切り口をつぶさない様に挿します。

     Img_8132  

 ③ たっぷり水をやり、日陰で管理します。

畑で…

 ・ミニトマト  芽欠き、誘因

    Img_8125

 ・空芯菜    すじ播き

    Img_8126

 ・バジル    追い播き

 ・モロヘイヤ  点播き

 ・サトイモのわきにマリーゴールド苗を

    Img_8135

 ・オカワカメ

    Img_8133

 ・田植えしたイネは順調🎵

    Img_8129

Cafe   by  mukai

 

第9回 6月18日(火) 午後
 講義:園芸療法概論5 記録の書き方・評価の仕方
 講師:萩原達也(社会福祉法人 開く会共働舎施設長)

夏休みの課題説明
    澤田みどり(恵泉女学園大学社会学部特任准教授。当会代表理事 日本園芸療法学会理事)

 

   😃共働舎で施設長をされている萩原さんから
 記録の大切さを学びました。 

まずは、「評価って誰に対してするもの?」「誰がするの?」

と投げかけます。

福祉、医療の現場では記録はますます重要なものになってきています。

大切なのは評価は何のためにするのか??

支援について学び始めたスタディ生には

難しく、すぐには実感できない内容だとは思います。📚

 

その人の幸福度を考えた評価軸は主観とも違う、🕊

福祉の世界独特のものだと思う話された萩原さんの

お話は現場で当事者の人生に関わっているからこその言葉として

心に残りました。 📝
スタディでは実習に記録は必須になっています。
大変だとは思いますが、まずは書いてみることから始めます。

 

その後、当会代表による夏の課題の説明がありました。📄🖊

これはスタディ1期生から毎年続く課題で、

スタディ基礎コースの総仕上げとなります。

それぞれが自ら探した施設で一日を体験し、

仮定のプログラム作りを含めたレポートと発表です。😃

頑張ってください!!

by  Yamada 💝

« 25期スタディ基礎コース 第8回 | トップページ | 25期スタディ基礎コース 第10回 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 25期スタディ基礎コース 第8回 | トップページ | 25期スタディ基礎コース 第10回 »