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25期スタディ基礎コース 第7回

6月4日(火)

午前 園芸実習5  花壇設計2(実際の花壇 植え付け、プランター寄せ植え)
講師:山 浩美 先生 (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

梅雨入り前の晴天・作業日和

 共働舎の花苗
  マリーゴールド、ガザニア、ビンカ(ニチニチソウ)
  インパチェンス、サルビア(ファリナセア、コクシネア)
  ベゴニア、アゲラタム

※植える場所の環境
 植物のボリューム、花・葉の色、形
 開花期 を考慮

・3人1組でプランターに寄せ植え

 Fullsizer_2   

・ベルガーデンの花壇を夏仕様に植え替え

 Fullsizer-2_1

 

畑で
 ・ミニトマト   芽欠き、支柱

 Img_8075


 ・ジャガイモ   土寄せ
 ・バケツ稲の田植え
   苗を3~4本 ひとつにまとめ、深さ2cmに植え付けました

 Img_8078

 

Cafe   by  mukai

 

第7回 6月4日(火) 

 午後

 園芸療法概論3 園芸療法における植物の選択

  講師:澤田みどり(恵泉女学園大学社会学部特任准教授。当会代表理事 日本園芸療法学会理事

     山 浩美 (山×高瀬計画室 代表取締役、当会顧問、恵泉女学園大学非常勤講師)

  

  園芸療法の実践は植物の選択がとても重要です。🕊

  アセスメントし、当事者の情報から目的を設定、そしてプログラムを作成します。

  どんな作業を使うのか?どんな植物を使うのか?道具の工夫、環境整備、

  考えることはたくさんあります。📚

  施設によっては制約もあります。

  また生育場所によって育てられる植物も違います。

  植物の知識が多ければ多いほど、同じような園芸活動でも目的を達成しながら、

  当事者にとって、より意欲をもってできる内容のプログラムにすることが可能だからです。💝

 

  タネの大きさ、生育環境、栽培方法、五感を刺激する植物はどんなものでしょうか??

  利用の方法、毒やアレルギー、病虫害など注意すべきことも知っておく必要があります。😮 

 

  澤田先生より療法として使うエピソードを、山先生からは栽培の助言をいただきながら

  みんなで出し合うことでたくさんの植物が集まりました。これからの実践に活用して

  ください。🌿🌱

 

 今年は北海道からの聴講生も参加があり、地域によって育つもの、馴染みの植物の違いも

 学ぶことができました。📄🖊

 そこの場所で息づいている植物探し、続けていきたいですね。きっと会話の糸口となることでしょう。😊

 

by  Yamada  🍀

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