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24期スタディ基礎コース 第15回

8月21日(火)

夏の課題「施設実習レポート」提出発表
講師: 澤田 みどり先生 (当会代表理事・恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・
                                           日本園芸療法学会理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

スタディコースでは基礎コースの総まとめとして、医療機関、福祉施などの現場で実習させていただくことが、
必修の課題になっています。
これはスタディコース1期生から24期生まで、変わらない課題です。

自分達が生活する場所に、どんな医療、福祉の支援があるのか、
利用されている方々に実際に接してみて、ニーズを把握すること、
自ら施設を訪問し、実習の目的を伝え体験させていただくとが目的です。flair
自分が園芸療法の活動を行うとすれば、どんな
プログラムを行えるのかを考えることは
今後の指針になることでしょう。

今年もみなさん、いろんなところで実習をしてきました。sign01

高齢者施設、障がい者の授産施設、アルコール依存者の支援団体
地域の放課後支援、
重度障がい者デイサービスなどなど。

活動の目的も様々でした。dog
821


限られた時間の中で、施設概要、対象者について、プログラム案、同期のみんなと共有したいこと、
熱い想いを
伝えることができたでしょうか。heart

仕事をしながら時間をつくることは大変なことではありますが、
今年も充実した良い実習ができたことが、
わかる内容でした。お疲れさまでした。happy02

pencil記: 山田

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