« 24期スタディ基礎コース 第12回 | トップページ | 24期スタディ基礎コース 第14回 »

24期スタディ基礎コース 第13回

7月24日(火)  園芸実習9 屋上やベランダの植物管理

猛暑続きsun
15分 畑の除草の後、涼風の吹き抜けるベルガーデン、桜の木の下での講義 book

ベランダ園芸の注意点

 ・夏の強い光と高温を避ける
 ・風対策
 ・乾燥防止
 ・近隣への配慮

屋上庭園の問題点

 ・人工軽量土壌の使用
 ・風対策
 ・水やり
 ・適した植物の選択
 ・管理者への配慮

実習

 畑で…
    事務局スタッフの水やりのおかげで
    苗は順調に生育bud

Img_6767

    ミニトマト…誘引・芽欠き

    ささげ  …誘引

    モロヘイヤ・バジル・青ジソ・ミニトマト…収穫note
Img_6775

 pencil記: 向井


午後 クラフト加工実習-ドライ、押し花、フラワーアレンジメント
講師: 田渕清美 (アトリエclover主催、JHTSコーディネーター、園芸療法学会登録園芸療法士)

  藍の生葉染めと山野草の苔玉づくり

タデアイの葉を手で絞って染液を作り、シルクのプチストールを染めました。
ジューサーを使えばもっと簡単に染液を作ることもできますが、
あのヌルヌルっとした感触と草の香りを感じながらの作業もなかなかいいものです。
Img_0831


今回は残念ながらベルガーデンでの実施が叶わず、室内での染め作業になりましたが、
陽の光がなくてもこんなにキレイな色に染まりました。happy01

小田原の農家さんから毎年材料を送っていただいている苔玉づくり。
今年は姫ギボウシと雪割草と丹頂草で。

久しぶりの泥遊びを楽しみ、note724

苔貼りに苦戦し、sweat01
風情ある苔玉が完成しました。

共働舎の花郷で購入したお皿にのせて。

まずは自分が植物との関わりをたっぷり楽しんで。
その先に植物を介したひととひとの関わりが見えてくるといいですね。clover

pencil記 :  田渕

« 24期スタディ基礎コース 第12回 | トップページ | 24期スタディ基礎コース 第14回 »

スタディコース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 24期スタディ基礎コース 第12回 | トップページ | 24期スタディ基礎コース 第14回 »