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24期スタディ基礎コース 第10回

6月26日(火)

午前 クラフト加工実習-ドライ、押し花、フラワーアレンジメント

講師: 田渕清美 (アトリエclover主催、JHTSコーディネーター、園芸療法学会登録園芸療法士)
 

植物を育てることは、人の生活を豊かにします。

園芸療法の活動は種まきから育ち、収穫、利用までを活用します。


今日は、育てた植物を利用する実習となります。

クラフト、押し花、フラワーアレンジは使う材料を工夫することで

季節感も楽しめます。 

 

講師の田渕清美さんは、様々な施設や、地域、学校で

支援を目的にした 園芸療法の現場を持っています。

実践者の目線での実習は今後の活動の参考になるかと思います。

 

まずは楽しさ、難しさ、夢中になれる体験となったでしょうか。

その方が意欲的に楽しむための工夫や準備がいかに大切か・・・

やってみることで感じることができたかな?

 


午後  園芸療法概論6 ロールプレイ(障害者体験を兼ねた植物栽培)
 

澤田 みどり先生 (当会代表理事・恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・
                       日
本園芸療法学会理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

園芸療法を実施する時に大切な『アセスメント』。

対象者をより正確に知ることが目的ある関わりのカギになります。


今日は二人ひと組になって、クライアントとセラピストを演じます。

初回のセッションはハーブのさし穂とミニひまわりの種まき。

実際に園芸療法士(セラピスト)と

園芸療法を受ける人(クライアント)の役割にわかれて

行うロールプレイ(役割演技)です。


どうすれば、その方を知り、継続した支援になるでしょうか?

セラピストは次回も参加したいと思える時間を作ることが大切となります。

セラピストとクライアント、両方をやってみたから気づいた・・・ということもあたようでした。



 pencil記: 山田

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