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2018年4月

24期スタディ基礎コース 第2回

4月24日(火)

午前 園芸実習 1 植物を知る、調べる・道具の使い方と手入れ

講師:山 浩美先生
             (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)


園芸基礎コース16名 (欠席2名)+聴講2名 スタートです。


bud実習①  4人チームでベルガーデンの雑草10種類をFullsizer201804243_3

         掘り取り、名前を調べ、
 
        葉の形、つき方、茎の様子を観察、

        スケッチし、発表しました。

        何気なく除草している雑草ですが、
        新しい発見がありました。





     
②   道具の使い方と手入れについて、説明を受けImg_201804242_2

          畑へ Go !                                       














   ③  畑で…Img_201804241_4


        畝を作り、ラディッシュ

       (赤丸二十日大根
       丸型赤白二十日大根)                     

        2cm 間隔 筋播きしました。


       
 pencil 記: 向井




 午後  園芸療法概論2 園芸療法プログラム作成の考え方
 

  講師:澤田みどり先生
           (恵泉女学園大学社会学部特任准教授・
当会代表理事・日本園芸療法学会理事)


  園芸療法と園芸の違いは、園芸は植物が主役、園芸療法は人が主役です。clover
  

  園芸療法のプログラムを考える時、まずは対象者がどんな方なのか、どんな課題を
  持っているのか、目的を考えます。園芸活動をひとの暮らしや心身機能、社会生活に
  活用するのが園芸療法なのです。bud


  療法であるための根拠、歴史や他の療法との違い、
  実際の園芸療法の実践手法を話していただきました。happy01


  難しい話でもありましたが、
  これから大きなパズルの小さなピースを 一つ一つ埋めていくように、
  実感していくことと思います。お楽しみですね。note

 pencil 記: 山田                                                      

24期スタディ基礎コース 第1回

4月17日(火) 

 

 午前  オリエンテーション施設見学1 共働舎 ベルガーデンbell
 
 

  講師:澤田みどり先生
     (恵泉女学園大学社会学部特任准教授・当会代表理事・日本園芸療法学会理事)   

       萩原達也先生    (社会福祉法人 開く会共働舎施設長)


 午後  園芸療法概論1 園芸療法とは
  

  講師:澤田みどり先生
  
  
1995年に日本で初めて開講した園芸療法の講座は今年で24回目sign03
  医療、福祉、地域の現場でリハビリや治療などを目的として
  園芸を活用できる人材を育成する1年間の講座です。

  まずはオリエンテーションとして、スタディコースの説明と、スタッフ、
  一緒に学ぶ仲間たちの自己紹介から始まり、これから1年間学ぶ場所となる共働舎を
  施設長に案内していただきました。

  今年も、幅広いバックグランドをもった方々が集まりました。
  午後は園芸療法概論の初回として、植物、園芸の持つメリット、デメリットについて、
  じっくりと 考える時間となりました。

  園芸を支援として活用するための学びの始まりです。


 pencil 記: 山田

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