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第23期園芸療法スタディ応用実践コース13回

2018年1月16日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習19-『冬の園芸作業(天地返し)』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

天地返しとは?

土壌改良の目的で花壇や畑の土の

表層部と下層部をひっくり返して

土の交換をすること。

寒の時期に行う「寒ざらし」が効果的。

実習 畑で

S_7329544639050

里いも・茎ブロッコリー・ルッコラ

野菜高騰で一玉で1000円近くする白菜なども収穫。

S_7329544489495

天地返し

米ぬか・小麦ふすまを播き、

一列に並んで・・・

S_7329544901339


土を深さ30cmくらい大胆に堀り、

ガバッとひっくり返します。

(大きな塊の土はほぐさずそのまま)

冷たい風や乾燥した空気にさらされて

害虫や病菌が退治されます。

記:向井

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論10-『園芸療法実践のための植物の年間栽培計画』

講師: 澤田 みどり先生

当会代表理事・恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

          日本園芸療法学会理事・JHTS園芸療法スーパーパイザー)

     山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

 

1年間の園芸療法スタディコースももう少しで修了となります。

 実際に園芸療法を実践するのは四季折々の植物の栽培計画、

 利用計画が必要になります。

 対象者別にグループに分かれて栽培計画を検討、発表します。

 

高齢者施設、病院

 障がい者、子どもの福祉施設など、

活動の可能性は幅広いです。

 対象者に合わせたの目的を考えながらの話し合いは、

 本当に楽しい時間となりました。

 療法としては当会代表澤田みどり先生、園芸指導の立場から

 顧問で園芸コースの講師をお願いしている山 浩美先生から

 アドバイスをいただけました。

 ぜひ、実現してほしいですね。

 

記: 山田

 

 

 

 

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