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2017年12月

2017年12月5日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習4-『秋冬野菜の収穫パーティ』

講師:萩原 達也先生   ((社福)開く会 共働舎 施設長)

    澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

 

今日は共働舎実習の4回目。

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秋から育てた冬野菜の収穫パーティです。

各班で育てた野菜を調理して、みんなでいただきます。

毎回昼休みの時間を使って、

草を引き、間引き、追肥などの作業を共にして

育てた野菜は、リッパに育ちました。

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スタディコースの共働舎実習は年間5回

同じメンバーで行います。

参加して下っている共働舎のメンバーとの関わりも、半年になります。

チームワークよく達成感のある時間になったでしょうか?

美味しい料理やメンバーさんの笑顔を振りかえるとともに

今一度、今回の反省点について考えてもらいたいと思います。

その積み重ねが、力になります。

お疲れ様でした。

記:山田

 

 

 

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース10回

2017年11月28日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習17-『腐葉土作り』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

落ち葉を利用して 腐葉土を作ろう。

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1. 米ぬかをまぶした落ち葉を土袋に入れて詰めて行きます。

2. 水で湿らせ、ゆるく口をしばります。

3. 日陰で半年から1年置きます。

☆イチョウ、松、杉、おがくずはNG

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昨年作った腐葉土、袋から出して切り混ぜ、米ぬか、水分を加えて再び袋へ

ベルガーデンの花壇植え替え第2

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共働舎さんの花苗(ビオラ、パンジー、カレンジュラ、デイジー)

チューリップ球根を植えました。

大根の収穫

Img_2400

また、グループホームの花壇には、

シロタエギク、ダイアンサス、ビオラ を植えました。

記:向井

○○ 午 後 ○○

クラフト加工実習3-『クリスマスの飾りとお正月飾り』

講師:小坂 和子先生 

    (JHTS園芸療法アドバイザー・当会理事)

 

12月の声を聞くと、クリスマスのイルミネーション、音楽が街中にあふれます。

 ワクワクする方も多いのではないでしょうか?

 園芸療法は季節感を大切にしています。

 季節行事と植物は切っても切れません。

 お正月の話しとクリスマスの話の後、

 実習はクリスマスリースを作ります。

 リース台は11月にサツマイモのツルで作ったもの。

 ワイヤリングなどの基本を学びました。

 部屋いっぱいに、針葉樹の芳香が広がり、

 オリジナルの素敵なリースが仕上がりました。

 みなさん、とても楽しそう。

 この楽しさをぜひ実践に活かしていただきたいと思います。

 工夫を凝らしたプログラムが、あちこちで

 展開されているのでしょうね。

 笑顔あふれる時間になりますように・・・

記:山田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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