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2017年11月

第23期園芸療法スタディ応用実践コース9回

2017年11月21日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習16-『寄せ植え、ハンギング』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

寄せ植え

・楽しむ場所を決め、容器、植物を選ぶ

・色、テーマ、花葉の形、色の組み合わせを考える

植付のポイント

・根鉢の高さを揃える

・詰め込みすぎない

長持ちさせるために・・・

花ガラ取り、水やり、切戻し、植替え、病害虫防除

ハンギングバスケット

・移植に強い、性質の似た植物を選ぶ

・水遣り、追肥、花ガラ取り

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畑で・・・

本紅丸かぶ、あやめ雪、ちんげん菜、ルッコラ、

茎ブロッコリー収穫

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ベルガーデンで・・・

花壇冬仕様に植え替え第一弾!

スタディ修了生に寄付して頂いた

巨大パンジーを植えました!

次週は、第二弾です♪

記:向井

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論7-『説明の工夫』

講師:澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

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園芸活動が園芸療法であるためには

アセスメントをし、治療目的を設定し、プログラムを作成します。

実際にはどうでしょう?

当事者が、ワクワクした気持ちが持ち、次回を楽しみにするような

活動になっているでしょうか?

説明の工夫、話題の工夫がいかに大切であるかは

現場に立つ方には実感できることでしょう。

今日は実際に、様々な場面を想定しました。

高齢者や視覚障害、聴覚障害をお持ちの方など

に向けて声をかけお庭に誘います。

導入の言葉かけ、話し方、説明の工夫をやってみました。

相手の態度に合わせて、やってみたい!と思わせるような、

話題に持って行けたでしょうか?

頭で考えるのと、実際に向き合うのとは

まったく違いましたね。この気づきを大切にしてください。

やってみたい!そんな時間を提供できるといいですね。

記:山田

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース8回

2017年11月7日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習15-『多肉植物の育て方とその利用』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

多肉植物とは・・・・

茎や葉、根が肥大して水を貯める組織を持つ

植物の総称です。

種類が多く、形態が多様で、様々な色と質感があり

挿し穂を挿すだけで寄せ植えが出来ます。

名前もステキです。

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ブロンズ姫・天狗の舞・紅葉祭・愛星等々

実習・・多肉即物を使ってリースを作ろう

1 前回ムクゲの枝で作ったリースに水苔を巻きつけ

  チキンワイヤーで止めます。

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2 さし床にわりばしで穴を開け、多肉植物を植え込みます。

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個性的なリースが出来あがりました!

どれもステキです。

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畑で・・・・

サトイモの収穫

夏の天候不順のせい・・?ちょっと少な目!?

赤カブ、チンゲン菜の収穫

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記:向井

○○ 午 後 ○○

医療リハビリテーション関係講座3-『カウンセリング』

講師: 杉浦 京子先生

アーツセラピー研究所 所長・元東京福祉大学心理学部 教授

今回のカウンセリングの講師の杉浦京子先生は

日本における芸術療法の定着やより良い発展を目指し、

2005年に実践・研究の拠点としてアートセラピー研究所を開設をされました。

神科医で当会顧問の高江洲義英先生からご紹介いただき、

この園芸療法スタディコースの講師としても長く関わってくださっています。

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カウンセリングは話を聞いて導くのではなく、

当事者の問題解決のための道を一緒に歩くもので、

素直な自己表現ができるような対人援助技術が

必要であると話されていました。

 

 コラージュの作成、

 

 心を開くワークではみなさん本当に楽しそうに

 

 取り組んでいました。

 

園芸療法を行う私たちにとっても

大切な学びだと思いました。

記:山田

第23期園芸療法スタディ応用実践コース7回

2017年10月31日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習14-『宿根草の育て方とその利用』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

二週続きの台風が去り、久々の晴天!

◎宿根草とは?

環境の厳しい季節を地中の根や

冬の芽の状態で越し、何年も生息する草花の事です。

◎日常の管理は?

摘芯、切戻しにより、バランスよく草姿を整える

花ガラを取り除く(病害虫駆除の為)

時折表土を軽く耕し、腐葉土等でマルチングする。

花後にお礼肥えを忘れずに。

◎株分け

株の更新、数を増やす為に行う。

畑で・・・・

・サツマイモの収穫

葉を取ったツルを巻いてクリスマスリースの土台作り

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サツマイモの収穫

夏の天候不順の影響か?今年はちょっと少な目?

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・落花生の収穫   こちらは大豊作

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サツマイモの跡に

ラディッシュ(赤丸はつか)すじ播き

ナバナ、紅菜苔 5~6粒播きました

記:向井

○○ 午 後 ○○

医療リハビリテーション関係講座2-『理学療法』

講師: 前川 有一朗先生

(理学療法士、鍼灸師、マッサージ師、(株)マエカワケアサービス代表)

今回の講師の前川先生は理学療法士で

平成14年設立「リハビリ専門のデイサービス事業」を中心に、

神奈川県内に15事業所を展開しています。

大学病院に勤務していた時の経験から、今の事業を始めた経緯、

理学療法とは?という基本の話し、

身体機能へのアプローチの仕方、

単に心身の機能を向上させるのではなく、

普段の生活でその方がその人らしく

生きていけるように、職員の関わりがリハビリになるように

考えているとのことでした。

Photocat

実際の映像を見ながら、またのワークを行いながら説明は

とてもわかりやすかったと思います。

認知症対応のデイサービスでは開設当初より、園芸を行える

環境を整え、研修会のスタッフが園芸療法を行っています。

記:山田

 

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