最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 第23期園芸療法スタディ応用実践コース 2回 | トップページ | 第23期園芸療法スタディ応用実践コース 4回目 »

第23期園芸療法スタディ応用実践コース 3回

2017年9月26日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習12-『秋冬野菜の育て方2』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

暑さ寒さも彼岸まで・・・

園芸作業日和

耐寒性の強い「葉もの野菜」は、間引きしながら

「つまみ菜」として利用出来、冬中収穫できる種類もあります。

実習

・ゴボウ(5月24日播種)大収穫♡

Img_6169

・モロヘイヤ最後の収穫

・ハクサイ、茎ブロッコリー 苗を植えました。

・チンゲン菜  すじ播き  ルッコラ  点播き

Img_6174

・先週播いた大根 発芽しました。

Img_6172

・大根、赤カブ間引きしました。

Img_6176

・稲刈り(5/16播種)

Img_6179


記; 向井

○○ 午後 ○○

社会福祉関係講座3-『コミュニケーション』

講師 : 薄羽 美江先生

株式会社エムシープランニング 代表取締役)

Img_6181

基礎コースでの園芸療法概論から少し離れ、

 様々な分野でご活躍の専門家の先生のお話の中から

 「園芸療法」・・・「人と植物のある関わり」へのヒントをつかむ応用コース。

 3回目の「コミュニケーション」は、

 国内外の企業の人材開発やコミュ ニケーションデザイン、

 ブランドデザインなどを手掛ける薄羽美江先生をお招きして、

 「ビジネスの成功」=「コミュニケーションの成功」

というお話しの中から、

 人との関わりのヒントを探る時間となりました。

 3人ひと組のグループになり、

 薄羽先生考案の丸いホワイトボード「エンタくん」を囲み、

 実際に「コミュニケーション」をとりながら

 ひとつの話題について考えゴールに向かっていく・・・

 というアクティブラーニングでした。

 同じ釜の飯、同じ鍋をつつく・・・という感覚に近いように感じます。

 相手を受け入れ尊重し意見を引き出す。

 そしてまた自分を受け入れてく れる相手がいて、

 自分の話を聴いてもらえる。

 共感しあったり、異なる意見に刺激を受けたり。

 園芸療法の場では、

 「エンタくん」の役割はもちろん植物た担ってくれます。

 コミュニケーションのヒント、たくさんみつけられたでしょうか?

 記:田渕

 

« 第23期園芸療法スタディ応用実践コース 2回 | トップページ | 第23期園芸療法スタディ応用実践コース 4回目 »

スタディコース」カテゴリの記事