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2017年9月

第23期園芸療法スタディ応用実践コース 2回

2017年9月19日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習11-『秋冬野菜の育て方』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

応用実践コース 園芸実習初日は、台風一過の晴天sun

秋冬野菜は・・・・・

低温なので病害虫の発生が少なく、

長く収穫できる種類が多く、作りやすい!

実習

●大根の種まき(北京紅芯大根・総太り大根)

畑に・・・深く耕した畝に1ヵ所5粒点播きしました。

土袋に・・・排水用の穴を開け、土を2/3入れ

       3粒点播きしました。

Img_6155

●本紅丸かぶ、あやめ雪(カブ)

ガーデンレタス   すじ播きしました。

Img_6157

●さつまいものつる返し

●バケツ稲  水を抜きました。

Img_6162

・モロヘイヤ、空芯菜、ミニトマト、ピーマン、バジル、青紫蘇

夏の収穫♡

記: 向井

 

○○ 午後 ○○

社会福祉講座2-『レクリエーション』

講師:師岡 文男先生

(上智大学文学部保健体育研究室教授・日本余暇学会理事

・日本レジャーレクリエーション学会理事)

Img_6166


レクリエーションという言葉を聞いて何を思い浮かべますか?

師岡先生が最初に投げかけた言葉です。

人生にはやらなければならないことがあり、

眠ること、食べること、遊ぶこと、働くこと・・・

どこにも当てはまらない時間がいかに大切か。

自由な時間をどう使いこなすかで人生は豊かになる。

コミュニケーションをはかるための技術を身につけておくことの

重要性を体験できる内容でした。

場を和らげる雰囲気作りで、心を開放する 

「アイスブレーキング」

スタディ生一人一人の自己紹介に笑顔で答える先生の様子は

親しげで、すぐにでも心を許してしまえそうに感じました。

自分のもっている時間について考えさせられ、

そして園芸療法の可能性を提示してくださったような気がします。

記:山田

 

 

 

 

 

第23期園芸療法スタディ応用実践コース 1回

2017年9月9日(土)

 

○○ 1 日 ○○

 医療リハビリテーション関係講座1-『医学概論・精神医学・解剖学』

 講師: 髙江洲義英 先生

             医療法人和泉会いずみ病院理事長 日本園芸療法学会理事

            日本芸術療法学会理事、当会顧問

 

 

髙江洲先生が沖縄からいらして下さいました。

 

 

本日は1日をかけて医療の分野を学びました。

 

園芸療法は「治療」ではありませんが、

 

精神科医である髙江洲先生の患者さんとの関わりには、

 

私たちが心得ておくべきたくさんのポイントがありました。

 

広く深く・・医療に精通するのはとても難しいことですが、

 

少しずつでも知識を増やしていくことが必要だと痛感しました。

 

精神科病棟、老健、グループホーム、生活訓練施設、授産施設・・・・・

 

 

 

たくさんの施設を運営しているいずみ病院が、

 

設立当初からとても大切にされているのが「治療空間」。

 

施設全体が植物に囲まれ、院内には患者さんの作品がゆったりと飾られ、

 

「沖縄」という風土や民俗を大切にした癒しの空間。

 

「場」づくりの重要性も学びました。

 

スタッフ

 

 

 

 

 

第23期園芸療法スタディ基礎コース 15回

2017年8月22日(火)

○○ 1日 ○○

夏の課題-『施設実習レポート』提出発表

講師:澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

 

スタディコースでは基礎コースの総まとめとして、医療機関、福祉施などの

現場で実習させていただくことが、必修の課題になっています。

これは自分達が生活する場所に、どんな医療、福祉の支援があるのか、

利用されている方々に実際に接してみて、ニーズを把握することが目的です。

今年もみなさん、いろんなところで実習をしてきました。

限られた時間の中で、施設概要、対象者について伝え、

プログラム案、 感じたことを伝える課題発表がありました。

これはスタディコース1期生から23期生まで、変わらない課題です。

大変なことではありますが、今年も充実した良い実習ができたことが、

わかる内容でした。お疲れさまでした。 

 

記:山田

 

 

 

 

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