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JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 10回

2017年7月4日(火)

○○ 午前 ○○

クラフト加工実習1-ドライ・押し花・フラワーアレンジメント

講師:田渕 清美先生 (アトリエclover主宰・JHTS園芸療法コーディネーター・

               日本園芸療法学会認定登録園芸療法士)

Img_5999

園芸療法の活動は種まきから育ち、収穫、利用までを活用します。

今日は、育てた植物を利用する実習となります。

クラフト、押し花、フラワーアレンジは使う材料を工夫することで

季節感も楽しめます。  

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講師の田渕清美さんは、様々な施設や、地域、学校で

支援を目的にした 園芸療法の現場を持っています。

実践者の目線での実習は今後の活動の参考になるかと思います。

まずは楽しさ、難しさ、夢中になれる体験となったでしょうか。

その方が意欲的に楽しむための工夫や準備がいかに大切か・・・

やってみることで感じることができたかな?

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みんな、素敵な作品ができました。

 

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 ○○午後○○

園芸療法概論6-「記録の書き方・評価の仕方、夏休みの課題説明」

講師; 萩原 達也先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

    澤田 みどり先生

会福祉法人開く会 共働舎の施設長萩原さんによる

記録と評価の講義でした。

なぜ記録が必要なのか?

記録の書き方のいくつかを例にして

わかりやすく説明してくださいました。

事実にはその表現の仕方も大切です。

アセスメントはあくまでも

仮設であると肝に銘じ、常に再評価し

リフレミングする必要があると話されていました。

誰もが目を通すことを前提に

役に立つ記録が書けるようになりたいものです。

後半は当会代表の夏の課題についての説明でした。

これはスタディ1期生から毎年続く課題で、

スタディ基礎コースの総仕上げとなります。

それぞれが自ら探した施設で一日を体験させていただき、

そこでもし園芸療法活動を行わせてもらえるなら・・・

と仮定してのプログラム作りを含めたレポートです。

頑張って!!

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記:山田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

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