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2017年7月

第23期スタディ基礎コース 第13回目

2017年7月25日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習9-『屋上やベランダの植物管理』

講師: 山 浩美先生

     (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

カラ梅雨が明けた後 晴天続きsun

ガーデンで講義、桜の木の下は涼風が吹き抜けます。

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ベランダ園芸の注意点

・夏の強い光と高温を避ける

・風対策

・乾燥防止

・近隣の配慮

屋上庭園の問題点

・人工軽量土壌の仕様

・風対策

・水遣り

を考慮して適した植物を選ぶ

実習 畑で・・・

先ずは除草から。

黒田五寸人参すじ播きにしました。

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本日の収穫物

空芯菜・モロヘイヤ・青紫蘇・バジル・ミニトマト

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記:向井

○○ 午 後 ○○

園芸クラフト加工実習2-『染色(藍染)、こけ玉』

講師:田渕 清美(アトリエclover JHTSコーディネーター)

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 藍の生葉染めと苔玉を作りました。

人類最古の染料といわれる藍の生葉染めは、

火を使って煮込む必要もなく、薬品も使わず、

安全な染め方です。

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夏の日差しと風は藍の葉の中の色素のもとをインデゴブルーに変えます。

風になびく、ブルーは、しばし暑さを忘れるほど・・・

夏ならではの、プログラムです。

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苔玉は、ケト土を使ったネバりのある土を、お団子のように丸めて

苔を貼っていきます。

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盆栽のように、室内インティアにしても素敵です。

小さなグリーンを育てましょう。

土をこねる、丸める、一つ一つの作業は、楽しく、

完成したものは、満足感や達成感をもたらします。

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ガーデンの桜の木の下を吹き抜ける

爽やかな風のもと、スタディ生も夢中で作っていました。

お疲れ様でした。

記:事務局

JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 12回

2017年7月18日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習1-『夏野菜を一緒に育てよう!』

講師:萩原 達也先生   ((社福)開く会 共働舎 施設長)

    澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

 

今日は共働舎のメンバーとの2回目の実習、

夏野菜の収穫パーティです。

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タネを蒔き、春から一緒に昼休みの時間を使って

収穫を楽しみに育ててきました。

大きな桜の木の下でガーデンパーティの予定でしたが、

雨予報のため、室内での調理、パーティになりました。

以前、施設長の萩原さんは障がいもその人の一つの個性、

どうすれば一緒に仕事ができるのかを考えていると

おっしゃっていました。

さて、個性あるメンバーと一緒に

収穫を喜べる時間が作れたでしょうか?

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昼休みの関わりや、野菜の育ちが

後押ししてくれます。

各班美味しい料理が出来上がり、

笑顔、笑顔の

とても楽しいパーティになりました。

反省点や良かったことは、また次に活かしましょう。

記:山田

 

 

 

 

 

JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 11回

2017年7月11日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習8-夏の植物管理・ジャガイモパーティー

講師:山 浩美先生 (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

夏の植物管理のポイント

夏の厳しい環境を乗り越える為に・・・

・水遣りは、早朝か夕方に

・除草

・花ガラ取り、切戻し 等

22期生が3月に植えつけ、管理を引き継いだ

ジャガイモの収穫です。

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地上部が枯れて心配しましたが、

やや小粒のジャガイモ、想定外の大収穫❤

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インゲン・ミニトマトの収穫

バジル・空芯菜・モロヘイヤの収穫

ジャガイモの収穫パーティー

ベルガーデンの桜の木の下、

各自腕自慢の料理が並ぶ豪華なテーブルを

囲み、交流のひと時を過ごしました。

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記:向井

○○ 午後 ○○

園芸療法実践講座3-精神障がい者の福祉と園芸

講師: 村山 恵子先生

   (大泉病院作業療法科・鍼灸師・アロマセラピスト

    ・JHTS園芸療法スー パーバイザー)

    菊池 香菜子先生(大泉病院作業療法科作業療法士) 

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今日の講師の村山恵子さんは研修会の3期生。

スーパーバイザーとして園芸療法の後進の育成にも

ご協力いただいています。

アメリカでスキルアップ後、大泉病院で、

心の病で入院されている患者さんと園芸を行っています。

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前半は大泉病院の作業療法士の菊池さんから

精神障害とリハビリについて学びました。

心の病はまだまだ認知されてがたい領域。

精神科は縁遠く感じる方も多いと思います。

精神疾患は過剰なストレスが、かかる事によって

脳内の化学物質バランスが乱れた状態であるとの

お話しは、誰にでも起こりうる身近なこととして

考えられるようになったようです。

病気やリハビリについてとてもわかりやすく

説明してくださいました。

後半は村山さんが草分けとして開拓してきた

病院や福祉施設、

地域の中で行っている活動について

話てくださいました。

まだまだ園芸療法でできることはあるよ・・っと

とても力強い先輩の言葉です。

後に続きたいですね。

記:山田

 

 

 

 

 

 

 

JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 10回

2017年7月4日(火)

○○ 午前 ○○

クラフト加工実習1-ドライ・押し花・フラワーアレンジメント

講師:田渕 清美先生 (アトリエclover主宰・JHTS園芸療法コーディネーター・

               日本園芸療法学会認定登録園芸療法士)

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園芸療法の活動は種まきから育ち、収穫、利用までを活用します。

今日は、育てた植物を利用する実習となります。

クラフト、押し花、フラワーアレンジは使う材料を工夫することで

季節感も楽しめます。  

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講師の田渕清美さんは、様々な施設や、地域、学校で

支援を目的にした 園芸療法の現場を持っています。

実践者の目線での実習は今後の活動の参考になるかと思います。

まずは楽しさ、難しさ、夢中になれる体験となったでしょうか。

その方が意欲的に楽しむための工夫や準備がいかに大切か・・・

やってみることで感じることができたかな?

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みんな、素敵な作品ができました。

 

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 ○○午後○○

園芸療法概論6-「記録の書き方・評価の仕方、夏休みの課題説明」

講師; 萩原 達也先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

    澤田 みどり先生

会福祉法人開く会 共働舎の施設長萩原さんによる

記録と評価の講義でした。

なぜ記録が必要なのか?

記録の書き方のいくつかを例にして

わかりやすく説明してくださいました。

事実にはその表現の仕方も大切です。

アセスメントはあくまでも

仮設であると肝に銘じ、常に再評価し

リフレミングする必要があると話されていました。

誰もが目を通すことを前提に

役に立つ記録が書けるようになりたいものです。

後半は当会代表の夏の課題についての説明でした。

これはスタディ1期生から毎年続く課題で、

スタディ基礎コースの総仕上げとなります。

それぞれが自ら探した施設で一日を体験させていただき、

そこでもし園芸療法活動を行わせてもらえるなら・・・

と仮定してのプログラム作りを含めたレポートです。

頑張って!!

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記:山田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

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