最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 6回 | トップページ | JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 9回 »

JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 8回

2017年6月13日(水)

○○ 午前 ○○

園芸コース

園芸実習6-『ハーブ栽培とその利用』

講師:鈴木 悦子先生

(ジャパンハーブソサエティ理事 東京支部長・

 NPO日本コミュニティガーデン協会理事・当会理事)

今回の講師はスタディ6期生、当会理事でもあり

ジャパンハーブソサイティ 東京支部長の鈴木悦子さんです。

Img_5944

基本のハーブを学びました。

ハーブは育てやすいものが多く、香りも様々。

園芸療法プログラムとして栽培から収穫、

収穫物を使った作品作りと、魅力ある活動になります。

実際のハーブを用紙に貼りつけて、ハーブの標本を作りました。

実習はハーブソルトを作りました。

Img_5947

Img_5948

ラベンダー、ローズマリー、ミントなどの精油を使い

オリジナルの香りにブレンド。

今日のバスタイムは楽しみですね。

記: 山田

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論4-『道具の工夫と環境整備』

 

講師: 深町 康志先生

(㈲タカ・グリーン・フィールズ代表取締役  ・当会理事 

 ・JHTS園芸療法コーディネーター)

 

Img_5952

園芸療法プログラムを実施する際の準備において、

とても大切な要素となるのが「場づくり」です。

対象となる方の状態や目的に合わせて、

 植物を選び、作業や道具を選びます。

 

そして安全に園芸作業ができる環境を整えることも必要です。

 

Img_5951

身近にあるものを代用したり、ひと工夫加えたりして、

 

対象者が安全に楽しく園芸作業を行える道具の準備 は、

 

私たちの腕の見せ所のひとつかもしれません。

 

様々な道具のサンプルや、

 

園芸療法が実践されている国内外のガーデン、

 

また、JHTSが行っている東北支援プロジェクトでの庭造りの様子など、

 

深町先生の実践のお話しとともに

今後に役立つヒントをたくさんいただきました。

記: 山田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

« JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 6回 | トップページ | JHTS第23期園芸療法スタディ基礎コース 9回 »

スタディコース」カテゴリの記事