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2017年5月30日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習1-『夏野菜を一緒に育てよう!』

講師:萩原 達也先生   ((社福)開く会 共働舎 施設長)

    澤田  みどり先生 

   (恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

    日本園芸療法学会理事・当会代表理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

スタディコースは1年間通して園芸療法の実習を行います。

 これは座学と並行して実習することで、

 体感することが大切と考えているからです。

 高齢者のデイサービスでの実習に引き続き、

 学びの場である共働舎での実習がスタートしました。

 共働舎に通うメンバーさんと野菜を育て、

 収穫を共に楽しむ実習です。

 その1回目は種まきと、野菜苗の定植。

 スタディ生にとっては、初めて、障がいを持つ

 方々と作業をする方もいます。

施設長の萩原さんから事前に情報をいただき、 

「障がいは、人それぞれ様々だけれど、まずは関わってみてください。 

そして一緒に作業する人がどんな人なのか

何に困っているのか考えてみてください」と。

畑にカブやラディシュ、トマトやピーマンの苗を植えました。

7月には収穫し、収穫パーティを開きます。

記:山田

 

 

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