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JHTS第23期園芸療法スタディ 基礎コース 4回目

2017年5月16日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習3-花壇設計1(花壇設計の手法)

講師:山 浩美先生 (㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

実習

①バケツ稲の植え付け

  バケツのふちから5cm下まで土を入れ、

  肥料を混ぜ、水をひたひたに入れ、

  各自、芽出しした種もみを植えました。

Img_5838

②サラダゴボウ 5cm間隔すじ播き

Img_5839

③サトイモ(八頭)深さ15cm、間に化成肥料を置きました。

Img_5840

④ジャガイモ追肥

⑤ラディッシュ 葉が触れ合わない程度に間引き、土寄せ

Img_5843

⑥ミニトマト 芽欠き 支柱を立てました。

⑦インゲン 2週間経過鳥よけのカゴを取りました。

花壇設計の講義は・・・・

スライドを見ながら、花壇の種類、設計について学びました。

記: 向井

○○ 午後 ○○

園芸療法実践講座1-知的障がい者の福祉と園芸療法・アセスメントについて

 

講師:萩原 達也先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

今日の講義は社会福祉法人開く会 共働舎の施設長である

萩原さんにお話しいただきました。

Img_5847

スタディコースは1年間、共働舎のご厚意で通ってくるメンバーさんと

園芸療法の実習をさせていただいています。

萩原さんのお話しは

共働舎の日常の中での場面や、メンバーさんの様子など

様々な例をあげながら、障がい者とは?

支援とは?と投げかけます。

障がいを個人の問題にするのではなく、

社会の中の問題としてとらえる、ICFについて

学びました。

園芸療法は植物という命を最大限に使って、

その人がどうなっていけば良いのかを考えること。

まずは知るために関わることから・・・

そこから始まります。

記: 山田

 

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