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JHTS第23期園芸療法スタディ 基礎コース 2回目

2017年5月2日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習1-植物を知る・調べる、道具の使い方と工夫

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

晴天の下、園芸基礎コース15名でのスタートです♪

実習

①3~4人のチームでベルガーデンの雑草10種類を掘り取り、名前しらべ、

葉の形、つき方、茎の様子を観察、スケッチし、発表しました。

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何気なく除草している雑草ですが、新しい発見がありました。

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②道具の使い方と手入について説明を受け

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畑へGO!

③畑で・・・・

畝を作り、ラディッシュ(赤丸はつか、キャンディ)

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筋蒔き、つるなしいんげん(グリーンマイルド)

点播き・・・・

発芽するまで鳥にたべられないように注意!

記 向井

○○ 午後 ○○

園芸療法概論2-園芸療法プログラムの作成の考え方

講師: 澤田 みどり先生

     (当会代表理事・恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

      日本園芸療法学会理事)

前回に引き続き、植物、園芸作業のメリット、デメリットを

出し合います。

園芸好きの方にとっては、わかっているつもり・・・の再確認ですが、

そして、植物を身近に感じているからこそ、忘れがちなこと。

誰もがお花は好きなはず、植物は安心、安全なものとの思いこみ。

その方にとっては良い思い出ばかりではないかも・・・

そんな例が少しずつ出てきました。

実は園芸療法を実践するためには、

忘れてはいけない留意すべき大切な基礎の基礎でした。

 

記: 山田

 

 

 

 

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