最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

第22期園芸療法スタディコース 応用実践16回

2017年2月21日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習21-じゃがいもの植え付け・年間園芸コース修了式

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

園芸実習最終日

快晴の園芸作業日和sun

ベルガーデンも、ミモザ・梅・クリスマスローズ・・・・

春の訪れが感じられます。

Img_5597


Img_5598


実習

じゃがいも(キタアカリ)の植え付け

① 種イモは芽が二つ以上つく様に、30g~40gに切り分け

   切り口に草木灰をつけます。

Img_5601


Img_5603


② 畑を耕し、深さ20cmの畝溝に30cm間隔に

   じゃがいもの芽を上におき、間に鶏糞(化学肥料)を施し、

Img_5607

   覆土をして、軽く踏みつけます。

Img_5610_2

7月の収穫までの手入は(芽吹き、追肥)は、

次期 23期生に託します。

最後の収穫♪

茎ブロッコリー・紅菜苔・ワサビ菜

Img_5626

heart01じゃがいも収穫パーティ お楽しみにheart01

ベルガーデンで修了式

Img_5624

記:向井


第22期園芸療法スタディコース 応用実践15回

2017年2月7日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習5-「室内園芸作業」

講師;萩原達也(社会福祉法人 開く会 共働舎施設長)

    澤田みどり(当会代表理事)

 

1年間のスタディコースの総仕上げともいえる実習です。

 

 季節をとおし、夏野菜や秋冬野菜を育て、 

 

 収穫を共に喜びあうことができた時間。

 

 共働舎のメンバーさん達との関わりは、 

 

 多くを学にがあったと思います。

 

 今回はリーダーを中心にみんなでプログラムを作り、 

 

 準備して進めました。

 

 

 

 チームワークが試される時。

 

 園芸療法は、一人ではできません。 

 

 一人施設でプログラムを行っていたとしても、

 

 施設職員やボランティアのみなさん、参加されている方々の 

 

 協力を得られるかが 成功のカギになります。

 

 準備の大切さ、役割分担などなど、実際にやってみると、

 

 考えることはたくさんあります。

 

 

 

 共働舎の施設内に飾ってもらう作品をみんなで作ることになりました。

 

 各班、メンバーさんが共に過ごした1年間が振ることができ、 

 

 楽しめるように 頭を悩ませてきた様子です。

Img_5576

1年を映像で振り返り、育てた野菜をスタンプで表現しました。

Img_5583

塗り壁の土、タネを使って、今まさに畑で収穫してきたような作品が出来上がりました。

Img_5585
みなさん、お疲れさまでした。 

記:山田

 

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »