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第22期園芸療法スタディコース 応用実践15回

2017年2月7日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習5-「室内園芸作業」

講師;萩原達也(社会福祉法人 開く会 共働舎施設長)

    澤田みどり(当会代表理事)

 

1年間のスタディコースの総仕上げともいえる実習です。

 

 季節をとおし、夏野菜や秋冬野菜を育て、 

 

 収穫を共に喜びあうことができた時間。

 

 共働舎のメンバーさん達との関わりは、 

 

 多くを学にがあったと思います。

 

 今回はリーダーを中心にみんなでプログラムを作り、 

 

 準備して進めました。

 

 

 

 チームワークが試される時。

 

 園芸療法は、一人ではできません。 

 

 一人施設でプログラムを行っていたとしても、

 

 施設職員やボランティアのみなさん、参加されている方々の 

 

 協力を得られるかが 成功のカギになります。

 

 準備の大切さ、役割分担などなど、実際にやってみると、

 

 考えることはたくさんあります。

 

 

 

 共働舎の施設内に飾ってもらう作品をみんなで作ることになりました。

 

 各班、メンバーさんが共に過ごした1年間が振ることができ、 

 

 楽しめるように 頭を悩ませてきた様子です。

Img_5576

1年を映像で振り返り、育てた野菜をスタンプで表現しました。

Img_5583

塗り壁の土、タネを使って、今まさに畑で収穫してきたような作品が出来上がりました。

Img_5585
みなさん、お疲れさまでした。 

記:山田

 

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