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2016年12月

第22期園芸療法スタディコース 応用実践12回

2016年12月13日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習18-冬の室内園芸の楽しみ方

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

☆ガラス容器やペットボトルにハイドロボールを入れ

ミニ観賞植物を植える“テラニューム”

☆冬のおすすめ種まきは“ナスタチューム”

☆多肉植物の挿し芽

☆靴下に西洋芝のタネ、培養土をいれて作る“芝小僧”

☆スプラウト栽培

実習は、各自でhappy01

畑で・・・

今年最後の収穫♪

・紅芯大根、赤カブ、ニンジン、茎ブロッコリー、ホウレンソウ

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・袋大根はこんな感じ

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本日の収穫物です♪

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ベルガーデン

植木職人栗田氏の手で

美しく整備されましたhappy01

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これから維持管理努めます!

記:向井

○○ 午後 ○○

園芸療法概論8・9-「リスクマネージメント・年間プログラム作成」

講師: 澤田 みどり先生

(当会代表理事・恵泉女学園大学 人間社会学部 特任准教授・日本園芸療法学会理事)

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スタディコースが年間プログラム作成が最後の課題になります。

1年間で学んだ集大成として、今後自分たちが実践することを

想定し、1年間のプログラムを考えます。

実践場所は?対象者は?具体的に考えることが大切です。

自らの資質や力量も量れますし、当事者主体の活動となるように、

目的を明確にすることが多くの協力者を得ることに繋がります。

これは1期生からの恒例の課題で、最終日には発表を行います。

毎年、この年間プログラムをもち、新しい活動を始める方がいるものです。

そして、園芸療法活動におけるリスクマネージメント。

リスクの把握、リスクの分析、そして予防策を講じることの

大切さ、『事故は起こるもの』を胸に

ヒヤリとした経験を活かし、未然に事故を防げるように

したいものです。

3月の修了式まで自ら考えた実習が続きます。

1年間の総括です。頑張ってほしいですね。

記:山田

 

 

 

 

 

 

 

第22期園芸療法スタディコース 応用実践 11回目

2016年12月6日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習4-「秋野菜の収穫パーティー」

講師;萩原達也(社会福祉法人 開く会 共働舎施設長)

    澤田みどり(当会代表理事

今日は共働舎実習の4回目。

 秋から育てた冬野菜の収穫パーティです。

 毎回昼休みの時間を使って、

 草を引き、間引き、追肥などの作業を共にして

 育てた野菜は、リッパに育ちました。

 各班で育てた野菜を調理して、みんなでいただきます。

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 スタディコースの共働舎実習は年間5回、

 同じメンバーで行います。参加してくださっている

 共働舎のメンバーさんとの関わりも、半年になります。

 チームワークよく、達成感のある時間になったでしょうか?

 美味しい料理やメンバーさんの笑顔を振り返るとともに、

 今一度、今回の反省点について考えてもらいたいと思います。

 その積み重ねが、力になります。

 お疲れさまでした。  

 

記:山田

 

第22期園芸療法スタディ応用実践コース22期 10回 

○○ 午前 ○○

園芸実習17-腐葉土作り

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

1. 落ち葉を利用して腐葉土を作ろう

① 土袋に落ち葉と米ぬかを交互に入れ

足で踏み固め、詰めていきます。

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② 水をかけて湿らせ、ゆるく口をしばります。

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③ 日蔭で半年から1年置きます。

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* イチョウ・松・杉(針葉樹)おがくずはNG×

2. ベルガーデンの花壇植え替え

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チューリップの球根、パンジーを植えました。

3. 畑で・・・

大根、ニンジン、赤かぶ、小松菜、ルッコラの収穫

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記: 向井

○○ 午後 ○○

クラフト加工実習3-「クリスマスの飾りとお正月飾り」

講師: 田渕 清美先生

アトリエclover主宰・JHTS園芸療法コーディネーター・日本園芸療法学会認定登録園芸療法士)

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12月の声を聞くと、クリスマスのイルミネーション、音楽が街中にあふれます。

 そして年の瀬の慌ただしさに

 ワクワクする方も多いのではないでしょうか?

 すっかり日本に定着したクリスマス。そして1年を振り返り、

 新しい年を待つ季節。

 園芸療法は季節感を大切にしています。

 季節行事と植物は切っても切れませんよね。

 お正月の話しとクリスマスの話の後、

実習はクリスマスリースを作ります。

 リール台は11月にサツマイモのツルで作ったもの。

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 モミやヒバ、鮮やかな緑にコットンや松ぼっくりなどの木の実をつけていきます。

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ワイヤリングなどの基本を学びました。

 部屋いっぱいに、針葉樹の芳香が広がり、

 苦戦する方、手慣れた方、あちこちを見て回る方、

 様々ですが、オリジナルの素敵なリースが仕上がりました。

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この作業を、楽しみながら行うためには、

 どんな準備、説明、会話が必要でしょうか?

 工夫を凝らしたプログラムが、あちこちで

 展開されているのでしょうね。

 笑顔あふれる時間になりますように・・・

記: 山田

 

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