最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 第22期園芸療法スタディコース 応用実践 11回目 | トップページ | 第22期園芸療法スタディコース 応用実践13回 »

第22期園芸療法スタディコース 応用実践12回

2016年12月13日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習18-冬の室内園芸の楽しみ方

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

☆ガラス容器やペットボトルにハイドロボールを入れ

ミニ観賞植物を植える“テラニューム”

☆冬のおすすめ種まきは“ナスタチューム”

☆多肉植物の挿し芽

☆靴下に西洋芝のタネ、培養土をいれて作る“芝小僧”

☆スプラウト栽培

実習は、各自でhappy01

畑で・・・

今年最後の収穫♪

・紅芯大根、赤カブ、ニンジン、茎ブロッコリー、ホウレンソウ

Img_5515


Img_5517


Img_5518


・袋大根はこんな感じ

Img_5520


本日の収穫物です♪

Img_5521


Img_5529


ベルガーデン

植木職人栗田氏の手で

美しく整備されましたhappy01

Img_5522


これから維持管理努めます!

記:向井

○○ 午後 ○○

園芸療法概論8・9-「リスクマネージメント・年間プログラム作成」

講師: 澤田 みどり先生

(当会代表理事・恵泉女学園大学 人間社会学部 特任准教授・日本園芸療法学会理事)

Img_5528

スタディコースが年間プログラム作成が最後の課題になります。

1年間で学んだ集大成として、今後自分たちが実践することを

想定し、1年間のプログラムを考えます。

実践場所は?対象者は?具体的に考えることが大切です。

自らの資質や力量も量れますし、当事者主体の活動となるように、

目的を明確にすることが多くの協力者を得ることに繋がります。

これは1期生からの恒例の課題で、最終日には発表を行います。

毎年、この年間プログラムをもち、新しい活動を始める方がいるものです。

そして、園芸療法活動におけるリスクマネージメント。

リスクの把握、リスクの分析、そして予防策を講じることの

大切さ、『事故は起こるもの』を胸に

ヒヤリとした経験を活かし、未然に事故を防げるように

したいものです。

3月の修了式まで自ら考えた実習が続きます。

1年間の総括です。頑張ってほしいですね。

記:山田

 

 

 

 

 

 

 

« 第22期園芸療法スタディコース 応用実践 11回目 | トップページ | 第22期園芸療法スタディコース 応用実践13回 »

スタディコース」カテゴリの記事