最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 第22期園芸療法スタディコース第8回 | トップページ | 第22期園芸療法スタディ応用実践コース22期 10回  »

第22期園芸療法スタディコース 第9回

2016年11月15日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習16-寄せ植え・ハンギング

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

寄せ植え

楽しむ場所を決め、容器、植物を選ぶ

色・テーマ・花葉の形 単姿の組み合わせを考える

長持ちさせるために

花ガラ取り

水やり、切戻し、植え替え、病害虫駆除

元肥と追肥

実習

1 共働舎で花苗を選ぶ(ビオラ・パンジー・アリッサム・ネメシア)

Img_5435


2 クラフトボールに鉢底石を入れ、苗の配置を考える

Img_5439

3 用土(培養土+赤玉小粒+バーミキュライト+化石肥料)を入れる

4 根を軽くほぐし 植える

  根鉢の高さを揃え、鉢の縁から2~3cm下がったところで植え終わる

Img_5445

5 植え付け後はたっぷり水をやる

畑で・・・・

・さといもの収穫

Img_5448


Img_5450


・にんじん、ラディッシュの収穫

Img_5457


・間引いたナバナ、ワサビ菜の移植

・茎ブロッコリーの摘心(主枝の先に出来る花蕾を切り取る)

記: 向井

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論7-「説明の工夫」

講師:澤田 みどり先生

(当会代表理事・恵泉女学園大学人間社会学部特任准教授・

日本園芸療法学会理事・JHTS園芸療法スーパーバイザー)

Img_5459


園芸活動が園芸療法であるためには

アセスメントをし、治療目的を設定し、プログラムを作成します。

実際にはどうでしょう?

当事者が、ワクワクした気持ちが持ち、次回を楽しみにするような

活動になっているでしょうか?

説明の工夫、話題の工夫がいかに大切であるかは

現場に立つ方には実感できることでしょう。

今日は実際に、高齢者をお誘いすることを想定し、

導入の言葉かけ、話し方、説明の工夫をやってみました。

相手の態度に合わせて、やってみたい!と思わせるような、

話題に持って行けたでしょうか?

頭で考えるのと、実際に向き合うのとは

まったく違いましたね。この気づきを大切にしてください。

やってみたい!そんな時間を提供できるといいですね。

記: 山田

 

« 第22期園芸療法スタディコース第8回 | トップページ | 第22期園芸療法スタディ応用実践コース22期 10回  »

スタディコース」カテゴリの記事