最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 第22期園芸療法スタディ応用実践コース 4回目 | トップページ | 第22期園芸療法スタディコース 6回目 »

第22期園芸療法スタディ応用実践コース 5回目

2016年10月11日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習13-球根の育て方とその利用

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

球根植物とは・・・

地下に養分の貯蔵器官をもち、

この養分により発芽、育成、花を咲かせ

貯蔵器官により、新しい球根を増やす植物です。

秋植え球根の代表格“チューリップ”

Img_5262

植え付けは11月末 花苗とともに冬花壇作りの時にtulip

・植え付けのポイント

極端な乾燥に注意

花後に花がらを摘む

花後の葉を大切に、お礼肥えを忘れずに!

Img_5265
ヒアシンスの球根は、各自持ち帰り、水耕栽培の宿題です。

Img_5266


畑で・・・

ホウレンソウ(苦土石灰で用土を中和)

コマツナ、ワサビ菜、ラディッシュ(キスミー・日姫)

Img_5275_2

列播きしました。

ゴボウの収穫

Img_5271


大根間引きして1本立ちにしました。

Img_5276

記:向井

○○ 午後 ○○

社会福祉関係講座4-「ネイチャーフィーリング(自然観察法)」

講師:鳥山 由子先生

(日本自然保護協会評議員・日本視覚障害理科教育研究会会長・

化学へジャンプ代表・元筑波大学 教授)

 

鳥山先生は長年視覚障害教育に従事され、筑波大付属盲学校に勤務、

日本で初めて物理専攻、化学専攻の学生を大学に送りだされた、

理系の視覚障害指導のスペシャリストです。

Img_5283

その後、同大学特任教授を経て、

現在はシニア・アドバイザーとして活躍されています。

ネイチャーフィーリンングのこの講座は

アイマスクをして植物を感じてみる、サポート役になってみるを体験。

Img_5279

見えることで失っているものがあるのでは?との

問いかけがありました。

全国10箇所で、視覚障害のある生徒たちに科学の面白さを

知る体験、実習できる機会を提供することを目的にしている

「科学でジャンプ」での様々な出会い、体験をお話ししてくださいました。

今年4月に障害差別解消法が施行され、ハンデキャップを持つ方に対し、

合理的配慮をしないことは差別という認識が示されました。

「見えないことは不便だけれど、不幸ではない」

障害は誰にでも訪れるかもしれないけれど、社会が変われば、

悲観するものではない。鳥山先生のメッセージです。

記:山田

 

 

 

 

 

 

 

« 第22期園芸療法スタディ応用実践コース 4回目 | トップページ | 第22期園芸療法スタディコース 6回目 »

スタディコース」カテゴリの記事