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2016年10月

第22期園芸療法スタディコース 6回目

2016年10月18日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習14-宿根草の育て方とその利用

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

宿根草

地下部が枯れて、地下茎だけで冬や夏を越す草花です。

日常の管理は、

摘芯・切戻しにより、バランスよく草姿を整える

病害虫の防除の為に花ガラを取り除く

時折、表土を軽く耕し、腐葉土等でマルチングをする

花後にお礼肥えを忘れずに。

株分け  株の更新、数を増やすために行う

ポイント からみ合った根を優しくほぐし、ハサミで切る

更新が目的の場合は、細かく分け過ぎない

タマリュウ・ハクリュウ・アジュガ・ギボウシで実習

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畑で・・・・・

◎ サツマイモの収穫

   ・蔓の柔らかい部分はキンピラ用

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   ・葉を取った蔓を巻いて、クリスマスリースの土台作り

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   ・特大のサツマイモが収穫できました!

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◎ な花、ルッコラ 点播きしました。Img_5294


◎ 里芋の葉が日陰になるので切りました。

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◎ムクゲの枝で次回使用する、多肉植物用リースを

  作りました。

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記:向井

第22期園芸療法スタディ応用実践コース 5回目

2016年10月11日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習13-球根の育て方とその利用

講師:山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

球根植物とは・・・

地下に養分の貯蔵器官をもち、

この養分により発芽、育成、花を咲かせ

貯蔵器官により、新しい球根を増やす植物です。

秋植え球根の代表格“チューリップ”

Img_5262

植え付けは11月末 花苗とともに冬花壇作りの時にtulip

・植え付けのポイント

極端な乾燥に注意

花後に花がらを摘む

花後の葉を大切に、お礼肥えを忘れずに!

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ヒアシンスの球根は、各自持ち帰り、水耕栽培の宿題です。

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畑で・・・

ホウレンソウ(苦土石灰で用土を中和)

コマツナ、ワサビ菜、ラディッシュ(キスミー・日姫)

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列播きしました。

ゴボウの収穫

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大根間引きして1本立ちにしました。

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記:向井

○○ 午後 ○○

社会福祉関係講座4-「ネイチャーフィーリング(自然観察法)」

講師:鳥山 由子先生

(日本自然保護協会評議員・日本視覚障害理科教育研究会会長・

化学へジャンプ代表・元筑波大学 教授)

 

鳥山先生は長年視覚障害教育に従事され、筑波大付属盲学校に勤務、

日本で初めて物理専攻、化学専攻の学生を大学に送りだされた、

理系の視覚障害指導のスペシャリストです。

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その後、同大学特任教授を経て、

現在はシニア・アドバイザーとして活躍されています。

ネイチャーフィーリンングのこの講座は

アイマスクをして植物を感じてみる、サポート役になってみるを体験。

Img_5279

見えることで失っているものがあるのでは?との

問いかけがありました。

全国10箇所で、視覚障害のある生徒たちに科学の面白さを

知る体験、実習できる機会を提供することを目的にしている

「科学でジャンプ」での様々な出会い、体験をお話ししてくださいました。

今年4月に障害差別解消法が施行され、ハンデキャップを持つ方に対し、

合理的配慮をしないことは差別という認識が示されました。

「見えないことは不便だけれど、不幸ではない」

障害は誰にでも訪れるかもしれないけれど、社会が変われば、

悲観するものではない。鳥山先生のメッセージです。

記:山田

 

 

 

 

 

 

 

第22期園芸療法スタディ応用実践コース 4回目

2016年10月4日(火)

○○ 1日 ○○

 

共働舎施設実習3-「秋野菜を育てよう」

 

講師;萩原達也(社会福祉法人 開く会 共働舎施設長)

 

   澤田みどり(当会代表理事)

 

 

 

 基礎コースでは春野菜を育てて収穫パーティを行った第2弾です。

 共働舎で働くメンバーさんもスタディ生も同じ班で、

 12月の収穫パーティまで、育てていきます。

 今回はそのための初回、種まきです。

 何を蒔こうか?どうすれば収穫までのプロセスを楽しめるのか?

 これまでの関わりを踏まえて、それぞれが工夫をしてきていました。

 そしてなのよりも大切なのが、全体としての一体感。

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 自分の班だけでなく、全体に気をくばることができたでしょうか?

 前回より深く、多くの気づきもあり、

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 コーディネートする大変さを実感したようです。

 4日に蒔いた種は、キレイにスジ蒔き、テン蒔きと

 蒔いたように発芽しました。

 

 昼休み実習で、共に見に行き喜べたことでしょう。

 さっそく、間引きをしている班もありました。

 

 これからの成長、楽しみですね。

記:山田

 

 

 

 

 

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