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第22期園芸療法スタディ基礎コース 14回

2016年 8月 2日(火)

○○ 午前 ○○

園芸実習10-土の再生

講師:山 浩美先生(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

園芸基礎コース最終日

未明の雷、大雨もあがり・・・・

屋上庭園のポイント

・土の種類と量を考慮し、人工軽量土壌を使用

・風対策、水やりに注意!

古土の改善方法

腐葉土等を加え通気性、排水性を改善。

熱湯や日光で殺菌消毒等

実習  生ゴミから堆肥を作る

① 持ち寄った生ゴミ(柑橘系の皮や玉葱の皮はNG)

を細かく切って、米ぬかをまぶす。

② 牛乳パックに古土を1/4入れ、①の生ごみを入れ

すき間に古土を詰め、きっちりふたをしてガムテープで止めます。

③ 夏は1か月、冬は2~3か月日陰に置いて熟成させます。

出来た堆肥は古土に混ぜて1~2か月置いてから使います。

畑で・・・・

・先週播いた人参 発芽しました!

とりあえず除草!

・ミニトマト、インゲン、バジルの収穫

9月からは、全員『園芸応用・実践コース』に進みます。

記:向井

○○ 午後 ○○

社会福祉関連講座1-ボランティア論

講師:枝見太朗先生(財団法人富士福祉事業団 理事長)

枝見先生は様々な分野に渡ってたくさんの引き出しをお持ちで、
今日はどの箱を引っ張ってどんなお話しをしてくださるのか・・と、
私はスタッフという立場を忘れ
誰よりもワクワクしながら座っていたかもしれません。

私たちが知っているようで実はよく知らない
もしくは知った気になって勘違いしている
そんな「ボランティア」について、
その時その時の社会の話題や出来事を自在に取り入れ、
わかりやすくお話してくださる講義にグッと引き込まれた3時間でした。

「すべては自分が、どう決めて、どう動くのか。」
ボランティア活動の5原則、しっかりと身に着けたいですね。

たしか昨年のこの日記にも書いた記憶があります。

ボランティアとは、余った時間や余ったお金を使うことではない。
私の大切な時間、大切なものを、「誰かとシェアする」ということ。

「愛」の反対は「憎しみ」ではない。
「愛」の反対は「無関心」。

こんなに素晴らしく、そして大切なことを学ばせてくださった枝見先生と、
枝見先生を通して語りかけてくださったマザー・テレサに感謝。

記:田渕

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