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2016年7月

第22期園芸療法スタディ基礎コース 12回

2016年7月19日(火)

療法コース

共働舎施設実習2-『夏野菜の収穫パーティー』

今日は共働舎実習

5月から一緒に畑で野菜を育ててきました。

 その集大成として、育った野菜を収穫し、

 収穫パーティをしました。

 各班、みんなで作れるメニューが出揃いました。

 収穫の仕方、畑の片付け、

 野菜を洗い、料理をする。

共働舎で働くメンバーさんにとって、この活動は

 どんな活動になればいいのか?

 そしてお一人お一人にとっての目的は?

次に繋がる活動の集大成です。

 今回はリーダーを決め、進行もスタディ生が行いました。

 ベルガーデンの木陰にテーブルを拡げて、ピクニックのよう。

 暑い中、作った料理に笑顔が広がります。

 さて、満足感、達成感が得られたでしょうか?

 思い描いたように進めたでしょうか?

 9月にまたタネを蒔くのを楽しみにしてます・・

と、言ってくれたメンバーさんもいて、

次に繋がりましたね。

 スタディ生のみなさん、お疲れ様でした。  

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記:山田

 

 

 

 

 

 

第22期園芸療法コース 11回

2016年7月12日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習8-「夏の植物管理・じゃがいも収穫パーティー」

講師: 山 浩美先生(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

夏の植物管理

厳しい環境を乗り越える為に・・・

・水やり(早朝か夕方に)

・除草

・花ガラ取り、切戻し

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21期生が3月に植えつけ、管理を引き継いだジャガイモの収穫です。

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ジャガイモの跡に、人参(ベターリッチ)の種をすじ播きしました。

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つるなしインゲンの収穫

じゃがいも収穫パーティー

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21期生2名が準備の手伝いをして下さり、

ベルガーデンの桜の樹の下、持ち寄った料理が並ぶ

豪華なテーブルを囲み、交流のひとときを過ごしました。

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記: 向井

 

第22期園芸療法スタディコース 10回

201675日(火)晴れ

 

○○ 午 前 ○○

 クラフト加工実習1-「ドライ、押し花、フラワーアレンジメント」

 講師: 田渕 清美先生

     (アトリエcloverJHTS園芸療法コーディネーター)

 

 植物を育てることは、人の生活を豊かにします。

 さらに種まきから育てたものを、作品作りに使うと

 モチベーションは上がります。

 その効果を知っていることが大切です。

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 この日は植物を楽しむことを学びました。

 フラワーアレンジメント、押し花、クラフトの

 基本を学び、それぞれのオリジナル作品を作りました。

 

 講師の田渕さんは、高齢者、障がい者、フリースクールでも

 園芸療法プログラムを実践しています。

 

 実際の活動の話を交えながらの説明は

 わかりやすく。

 初体験の方も最初は戸惑っていましたが、

 自分の作品を前に笑顔と歓声で盛り上がっている様子でした。

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 楽しむことが一番、そして気付いてほしいことは

 自分が働きかける側になった場合は?

 今日の実習にはそんなヒントがいっぱいあったかと思います。

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 ○○ 午 後 ○○

 園芸療法概論6-「記録の書き方、評価の仕方・夏休みの課題説明」

 講師: 萩原 達也先生((社福)開く会 共働舎施設長)  

     澤田 みどり先生

 

 共働舎で施設長をされている萩原さんから

 記録の大切さを学びました。 福祉の現場は、

 近年ますます記録が重要視されてきていることを

 話してくださいました。

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 これは、医療でも教育でも同様で、

 どこの現場であっても

 支援として活動する私たちにも

 自分が関わったことを、的確に記録に残し、

 意味ある情報として

 今後に繋げていくスキルが必要になってきています。

 

 スタディでは実習に記録は必須になっています。

 大変だとは思いますが、まずは書いてみることです。

 頑張ってくださいね。  

 記:山田

 

 

第22期園芸療法スタディ基礎コース 9回

2016年 628日(火)

○○ 午  前 ○○

園芸実習7-「栄養繁殖(挿し木・株分け)」

講師: 山 浩美先生(㈲山×高瀬計画室 代表取締役・恵泉女学園大学 非常勤講師)

植物を増やすには、タネをまく有性繁殖と、

さし木(芽)株分け等で増やす無性繁殖があります。

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梅雨真っ只中、小雨中 ベルガーデンの桜の木の下、

雨除けしながらの実習です。

実習 挿し木(芽)

① 挿し穂作り

 

   今年伸びた枝を切り(切り口はスパッと)

   葉を2~3枚残して、下の葉を取り除き、

   残した葉も1/2~1/3に調整し、給水させます。

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② 穴をあけたペットボトルに、バーミキュライトと

   赤玉小粒を半々に混ぜ、さし床を作り、割りばしで開けた穴に、

   挿し穂の切り口をつぶさないように挿します。

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③ たっぷり水をやり、日蔭で管理します。

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畑で・・・

・ミニトマト・芽欠き・誘引しました。

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・つるなしインゲンの収穫

記: 向井

 

○○ 午 後 ○○

 

5月より施設などで 実際に園芸プログラムを

支援として行う実習が始まっています。

今回は、スタディ生どおしで、クライアントと

セラピストに分かれて、ロールプレイを行いました。

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内容は季節に合わせた、ハーブの挿し穂とコスモスの種まき。

 ロールプレイは入門講座でも行われているものですが、

この時期だからこそより実践的な気付きがあると思います。

みなさん、真剣に考え、工夫をされている様子・・・

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説明の仕方?道具の使い方?などなど

そして、内容はどうだったのかを振り返ることも大切です。

今後に繋がる時間になったでしょうか?

記:山田

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