最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2018年3月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 第22期園芸療法スタディ基礎コース 9回 | トップページ | 第22期園芸療法コース 11回 »

第22期園芸療法スタディコース 10回

201675日(火)晴れ

 

○○ 午 前 ○○

 クラフト加工実習1-「ドライ、押し花、フラワーアレンジメント」

 講師: 田渕 清美先生

     (アトリエcloverJHTS園芸療法コーディネーター)

 

 植物を育てることは、人の生活を豊かにします。

 さらに種まきから育てたものを、作品作りに使うと

 モチベーションは上がります。

 その効果を知っていることが大切です。

Img_5101

 この日は植物を楽しむことを学びました。

 フラワーアレンジメント、押し花、クラフトの

 基本を学び、それぞれのオリジナル作品を作りました。

 

 講師の田渕さんは、高齢者、障がい者、フリースクールでも

 園芸療法プログラムを実践しています。

 

 実際の活動の話を交えながらの説明は

 わかりやすく。

 初体験の方も最初は戸惑っていましたが、

 自分の作品を前に笑顔と歓声で盛り上がっている様子でした。

Img_5113

 楽しむことが一番、そして気付いてほしいことは

 自分が働きかける側になった場合は?

 今日の実習にはそんなヒントがいっぱいあったかと思います。

Img_5102


Img_5107


 

 

 ○○ 午 後 ○○

 園芸療法概論6-「記録の書き方、評価の仕方・夏休みの課題説明」

 講師: 萩原 達也先生((社福)開く会 共働舎施設長)  

     澤田 みどり先生

 

 共働舎で施設長をされている萩原さんから

 記録の大切さを学びました。 福祉の現場は、

 近年ますます記録が重要視されてきていることを

 話してくださいました。

Img_5114

 これは、医療でも教育でも同様で、

 どこの現場であっても

 支援として活動する私たちにも

 自分が関わったことを、的確に記録に残し、

 意味ある情報として

 今後に繋げていくスキルが必要になってきています。

 

 スタディでは実習に記録は必須になっています。

 大変だとは思いますが、まずは書いてみることです。

 頑張ってくださいね。  

 記:山田

 

 

« 第22期園芸療法スタディ基礎コース 9回 | トップページ | 第22期園芸療法コース 11回 »

スタディコース」カテゴリの記事