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2016年6月

第22期園芸慮法スタディーコース 8回目

2016621日(火)

 

 

○○午 前○○

 

園芸実習6-ハーブ栽培とその利用

 

講師: 鈴木 悦子先生

(ジャパンハーブソサエティ理事 東京支部長

 NPO日本コミュニティーガーデン協会理事・当会理事) 

 

 

 今回の講師はスタディ6期生、当会理事でもあり

 

ジャパンハーブソサイティ 東京支部長の鈴木悦子さんです。

 

 

Img_5065

基本のハーブを学びました。

 

ハーブは育てやすいものが多く、香りも様々。

 

芸療法プログラムとして栽培から収穫、

 

収穫物を使った作品作りと、魅力ある

 

活動になります。

 

 

実際のハーブを用紙に貼りつけて、

ハーブの標本を作りました。

 

 

 

また、ミツロウとホホバオイルを使った

 

練り香作りが実習でした。

 

ペパーミントとローズマリーのブレンド。

 

 (虫よけにも効力があります)

 

ラベンダーとオレンジ、ローズゼラニウムを

 

ブレンドした香りの2種から好みのものを作りました。

 

 

部屋いっぱいに、いい香りがする楽しい時間になりました。 

記:山田

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論4-道具の工夫と環境整備

 

講師: 深町 康志先生

 

Img_5067_2

園芸療法プログラムを実施する際の準備において、

 

とても大切な要素となるのが「場づくり」です。

 

対象となる方の状態や目的に合わせて、

 

植物を選び、作業や道具を選びます。

 

そして安全に園芸作業ができる環境を整えることも必要です。

 

 

 

身近にあるものを代用したり、ひと工夫加えたりして、

 

対象者が安全に楽しく園芸作業を行える道具の準備 は、

 

私たちの腕の見せ所のひとつかもしれません。

 

 

 

様々な道具のサンプルや、

 

園芸療法が実践されている国内外のガーデン、

 

また、JHTSが行っている東北支援プロジェクトでの庭造りの様子など、

 

深町先生の実践のお話しとともに

今後に役立つヒントをたくさんいただきました。

記: T

 

第22期園芸療法スタディ基礎コース 7回目

2016年 6月14日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習5-「花壇設計2(実際の花壇の植え付け)」

講師:山 浩美先生

   (㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

ベルガーデンを夏仕様の花壇に植え替えました。

Img_5042

共働舎さんの花苗

サルビア・サルビアコッキネア・インパチェンス

ベゴニア・アゲラタム・ジニア・ペンタス使用

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畑で・・・

ミニトマト、芽吹きをして支柱を立てました。

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バケツ稲の田植え

苗を4~5本 ひとつに纏め、深さ20cmに

植え付けました

Img_5059


記:向井

○○ 午後 ○○

療法コース

園芸療法概論3-『園芸療法における植物の選択』

講師: 山 浩美先生

    澤田 みどり先生

Img_5062

園芸療法を行うためには園芸の楽しさはもちろんですが、

 たくさんの植物を知っていることが強みになります。

 特徴、咲く季節、咲く時間、育て方・・・知っておくと

 相手に合わせて、植物を選ぶことができます。

 

 園芸コースの講師の山浩美先生には園芸の視点で

 

澤田みどり先生には園芸療法の経験を実例を

 織り交ぜて、アドバイス、コメントいただきました。

 みんなの知識を集めると、たくさんの植物の名前が出てきました。

 

1年でどんどん増やしたいですね。

記:山田

 

  

 

第22期園芸療法スタディ基礎コース 6回目

2016年 6月7日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎実習1-「夏野菜を一緒に育てよう!」

講師:萩原 達也先生(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

   澤田 みどり先生

私たちのスタディコースの会場としても、使わせていただいている共働舎。

ここに通うメンバーさんとの実習1回目でした。

Img_5021

テーマは「夏野菜を育てて、収穫パーティをしよう!!」

今日は1年間の実習の班が発表され、施設長の萩原さんから事前情報をいただきました。

Img_5023

午後は一緒に畑を耕し、タネ蒔き、 野菜苗を植えます。

午前中は班ごとにそのための打ち合わせ準備をしました。

どのように説明する?何を準備する?

目の当たりにすると、不安がいっぱい。 

障がいを持つ方と初めて関わる方も多く、

緊張していたスタディ生も作業が始まると

メンバーさんと一緒に笑っていました。

Img_5040_2
多くの気付きがあったようです。

これから7月の収穫パーティに向かって

毎回関わりを積み重ねることになります。

 

今日は一日お疲れ様でした。 記:山田

 

 

 

 

 

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