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2015年11月

第21期園芸療法スタディコース 応用実践10回目

2015年11月24日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習17-『腐葉土作り』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

実習 

① 落ち葉を利用して腐葉土を作ろう

土袋に落ち葉と米ぬかを交互に入れ、

足で踏み固め、詰めていきます。

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水をかけて湿らせ、口を軽くしぼります。

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日蔭で半年~1年置きます。
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*注 イチョウ、杉、松、おがくずはNG

② ベルガーデンの花壇植え替え

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チューリップの球根、パンジー、ビオラを植え替えました。

③ 畑で・・・

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大根・ブロッコリー収穫

記:向井


第21期園芸療法スタディコース 応用実践9回目

2015年11月10日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習16-『寄せ植え・ハンギング』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

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寄せ植えのポイント

・場所、容器、植物を選ぶ

・色、テーマ、花葉の形、草姿の組み合わせを考える

長持ちさせるために・・・

花ガラとり、切戻し、植え替え、病害虫駆除

ハンギングバスケット

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❀利 点❀

花が近くで眺められ、少量で効果的

風通しが良く、蒸れが少ない

病害虫による被害が少ない

移動が簡単

✿実 習✿

1、植物を選びます。

  移植に強い、長く鑑賞出来るパンジーとビオラ

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2、土は軽くて保水性のあるバーミキュライトを

  培養土に加えます。

3、植物の配置を先に決めて、

  下になる部分から植えて行きます。

4、根鉢を切り、容器との隙間に用土を入れます。

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長く楽しむために・・・

水遣り、追肥を欠かさず

花がらや枯葉をこまめに取り除きます。

畑で・・・・

コマツナ、ナバナの収穫

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ワサビ菜、ルッコラ、ノラホウ菜の間引き、土寄せ

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記:向井

第21期園芸療法スタディコース 応用実践8回目

2015年10月27日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習15-『球根の育て方とその利用』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

球根植物とは・・・

地下部に養分の貯蔵器官を持ち、この養分により発芽、育成し、花を咲かせ、

貯蔵器官により新しい球根を増やす植物です。

秋植え球根はの代表格はチューリップ

植え付けは、11月末花苗と共に冬花壇作りの時に

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深さは球根の2倍、間隔は3球分が基本。

管理のポイント

・極端な乾燥に注意

・花が咲き終わったら花柄を摘む

・花後の葉を大切に、お礼肥えを忘れずに!

ヒヤシンスの球根は各自持ち帰り水耕栽培の宿題です。

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畑で・・・・

コマツナ、ホウレン草、(苔土石灰で中和)

列播きしました。

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人参の収穫!

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なかなかの出来ばえ❤

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記: 向井

○○ 午 後 ○○

医療リハビリテーション関係講座4-『カウンセリング』

講師: 杉浦 京子 先生

(アーツセラピー研究所所長・元東京福祉大学心理学部教授)

臨床心理学がご専門の杉浦先生は、

いつでも穏やかで柔らかな印象のとても素敵な女性です。

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ひとに安心感をもたらす雰囲気を持っているといのは、

セラピストとしてとても大切な要素なんだな・・・と感じます。

勘違いをしている人も多いのではないかと思いますが、

カウンセリングとは、

助言や指導をして解決の方向へ導いていくことではありません。

カウンセラーは助言も指導もしない。
「カウンセリング」とは、
困難を抱えたひと(クライエント)が、
その問題点に自分で気づき、
自分で解決方法をみつけることができるように、
そのひとが素直な自己表現を促すことができる「場」を
しっかり保障する・・・ということなんだそうです。
園芸療法で大切な「場づくり」って、そういうことか!
植物を使った場づくりを日々行っている私たちにとって、
今日学んだことは即実践に生かせることばかりですね。
カウンセリングの考え方、手法をお手本にして、
よりよい場づくりや関わりを行っていきましょう。
講義の後半は「コラージュ療法」。
テーマは、「自己紹介」
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みんなとっても楽しそう(^^)
出来上がったコラージュハガキを使って、
インタビュー、自己紹介、そして他己紹介をしました。
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コラージュ作品で自己表現するだけでなく、
意志を伝えることや、
逆に傾聴すること、
しっかり受け取って更に他者へ伝えること、
などなど、楽しい中にも学びがたくさんあった講義でした。
記 : 田渕

第21期園芸療法スタディコース 応用実践7回目

2015年10月20日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習14-『宿根草の育て方とその利用』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

宿根草とは・・・

地上部が枯れて、地下茎だけで冬や夏を越す草花のことです。

日常の管理は・・・

摘心、切戻しにより、バランスよく草姿を整える

病害虫の防除の為に花ガラを取り除く

時折、表土を軽く耕し、腐葉土等でマルチングをする

花後や冬に、お礼越えをわすれずに!

株分け(株の更新)は、次回!

実習  サツマイモの収穫

1、蔓の柔らかい部分はキンピラ用

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2、葉を取った蔓を巻いてクリスマスリースの土台を作りました!

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3、特大のサツマイモが穫れました!

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コウサイタイ、コマツナの間引きをし、

移植しました。

ワサビ菜、ルッコラ、ノラボウナ、列播きしました。

記:向井

○○ 午 後 ○○

医療リハビリテーション関係講座3-『理学療法』

講師: 前川 有一朗 先生
     (理学療法士・㈱前川ケアサービス代表)

身体に起こった障害に対し、主として基本動作能力の回復を図るために 

体操やマッサージなどを使って動作を調整することを理学療法といいます。
 

前川先生は、神奈川県でリハビリテーションに特化したデイサービスを数多く開設し、

地域に根差した支援を展開しています。

ただ体が動けるようになるだけではなく、
自分らしく人生を歩き始める支援を。
・・・と、前川先生は考えていらっしゃいます。

先生はスタディ生をモデルに、
実際に腕や足を動かしながら体の動き方を説明。

2人ひと組で、座る、つかむ・・など基本動作もやってみました。

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日頃何気なく行っている動作は、


自分では気づかないたくさんの関節や筋肉の動きと、

そのバランスによって成り立っていることを知りました。

その人が自分らしく人生を歩き始めるための支援・・・

日常の介護をリハビリに結び付けることが大切、とのこと。

普段の介護の中での小さな気づき、変化を見逃さない。

そしてそれを褒めることもモチベーションにつながる大切な心がけ、と。

最後にご紹介してくださった、鎌倉のデイサービスで行われている

園芸療法の風景は、人も植物もイキイキとした

活力にあふれた写真ばかりでした。

園芸療法の有効性を改めて確認できたのではないでしょうか。

記:田渕

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