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第21期園芸療法スタディコース 応用実践9回目

2015年11月10日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習16-『寄せ植え・ハンギング』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

Img_4565

寄せ植えのポイント

・場所、容器、植物を選ぶ

・色、テーマ、花葉の形、草姿の組み合わせを考える

長持ちさせるために・・・

花ガラとり、切戻し、植え替え、病害虫駆除

ハンギングバスケット

Img_4576
❀利 点❀

花が近くで眺められ、少量で効果的

風通しが良く、蒸れが少ない

病害虫による被害が少ない

移動が簡単

✿実 習✿

1、植物を選びます。

  移植に強い、長く鑑賞出来るパンジーとビオラ

Img_4568_2

2、土は軽くて保水性のあるバーミキュライトを

  培養土に加えます。

3、植物の配置を先に決めて、

  下になる部分から植えて行きます。

4、根鉢を切り、容器との隙間に用土を入れます。

Img_4569

長く楽しむために・・・

水遣り、追肥を欠かさず

花がらや枯葉をこまめに取り除きます。

畑で・・・・

コマツナ、ナバナの収穫

Img_4579

ワサビ菜、ルッコラ、ノラホウ菜の間引き、土寄せ

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記:向井

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