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第21期園芸療法スタディコース 応用実践5回目

2015年10月6日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習13-『多肉植物栽培とその利用』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

多肉植物とは・・・・

茎や葉、根が肥大して水を貯める組織をもつ植物の総称です。

種類が多く形態多が多様で様々な色と質感があり名前もステキです。

秋麗、ブロンズ姫、火祭り、コマツミドリ(?)

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実習

多肉植物を使ってリースを作ろう

前回ねずみもちの枝を丸めて作ったリースに

水ゴケを巻き付け、チキンワイヤーで止めます。

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さし床にわりばしで穴をあけ、多肉植物を植え込みます。

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個性的なリース、どれも素敵です❤

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畑で・・・・

・大根の間引き、土寄せ

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・モロヘイヤの収穫

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・コウサイタイ、コマツナ、ビーツ間引き、追いまき

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・バケツ稲の収穫

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記: 向井

○○ 午 後 ○○

社会福祉関係講座3-ネイチャーフィーリング(自然観察法)

講師: 鳥山 由子 先生
     (日本自然保護協会参与・日本視覚障害理科教育研究会会長・元筑波大学教授)

鳥山先生の講義は、いつも五感がフル活動。

全身で感じる、発見する・・の連続です。

まずは室内で、アイマスクを使い花苗を触って触覚で感じる、確かめる
・・・という体験をしました。

そして外へ移動。
そろそろ冬支度、そして春の準備をしている花木の芽などを見て、触れて回りました。

目で見て知っているつもりになっていたことのなんと多いこと!
触らないと気づかないこと、触ったから気づけたことって、たくさんあるんですね。

障害とともに生きているひとは、たとえ植物や景色を見ることができなくても、
見える私たちには気づけない発見をすることも、
私たちには味わえない楽しみを感じることもできるんですね。

そんな彼らと同じ時間、同じ楽しさを共有するために、
そしてその時間をさらに豊かなものにするために、

私たちは植物の知識をしっかり持つことと、
それらに日頃からしっかり触れておくことが必要なんだ。

鳥山先生はいつもおっしゃっている言葉です。

記:田渕

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