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第21期スタディ応用実践コース 第3回目

2015年9月15日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習12-『秋冬野菜の育て方』

講師: 山 浩美先生

(㈲山×高瀬計画室 代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

今日は、耐寒性の強い「葉もの野菜」の種まきです。

丸葉小松菜、コウサイタイ、ナバナ、

列まきしましたhappy01

Img_4359


赤大根、ビーツも・・・

1週間前に播いた大根

間引き、土寄せしました。

Img_4355


茎ブロッコリーの苗を植え、

支柱で支えました。

Img_4357


記: 向井

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論7-『コミュニケーション』

講師: 薄羽 美江先生

    (株式会社 MC Planning代表取締役)

 

1年間のスタディコースも後期の応用、実践編になると

専門講師の講座が目白押しとなります。

薄羽先生は、日ごろから会社などの人材育成の現場を持ち、

イベントの企画など人と接し作り上げていくスペシャリスト。

Img_4364

医療や福祉とは違った分野ではありますが、 

対人援助として園芸を活用する園芸療法の活動は

対象者との信頼関係が成り立ってこそ機能します。 

自分自身を知り、何をすべきかを考える

薄羽先生のコミュニケーション講座での気付きは

きっと今後の糧になることでしょう。

最後に自己紹介ならぬ他己紹介、相手の話を聴き取り、

その人の良さを的確に伝える技術は、

お互いの信頼関係を作りに欠かせないことを

実感できたと思います。

記:山田

 

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