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第21期スタディ基礎コース 第14回目

2015年8月7日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習10-『土の再生・流しそうめん』

講師: 山 浩美先生

     (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

古土は、通気性、排水性が悪く根腐れを起こしやすい。

又、生育が悪くなったり病害虫の被害を受けやすい。

改善するには・・・

腐葉土等の有機物を混ぜて微生物の活動を促したり、

石灰を混ぜて弱酸性の土に調整する。

実習 生ごみから堆肥を作る

① 生ごみを細かく切って米ぬかにまぶす。

   柑橘系の皮、タマネギの皮はNG

Img_4285

② 牛乳パックに古土を1/4入れ、①の生ごみを入れ

   隙間に古土を1/4入れ、きっちりふたをしてガムテープで止めます。

Img_4287


③ 夏は1か月、冬は2~3か月日陰に置いて

   熟成させます。出来た堆肥は古土に混ぜて1~2か月置いてから

   使います。

流しそうめん

Img_4294


今年も栗田氏が設置下さった竹で

本格的な流しそうめんをいただく事が出来ました。

Img_4308


Img_4299

記 向井

 

〇〇 午 後 〇〇

 

社会福祉関連講座1―ボランティア論

講師:枝見太朗先生(財団法人富士福祉事業団 理事長)

Img_4313_2

実際に園芸療法が行われている場所では、

「ボランティア」というかかわり方がたくさんあります。

活動の進行や運営自体をボランティアが行っている場合もありますし、

植物のメンテナンスや環境整備、活動の補助的役割などで

ボランティアに活躍していただいている場合もたくさんあります。

さて、「ボランティア」というものをどのように理解していますか?

スタディコースでは毎年ボランティアについて、

枝見先生からたくさんのことを教えていただいています。

19995年に阪神淡路大震災が起こり、

日本に広がり始めた「ボランティア」の意識は

2011年の東日本大震災のときに

くさんの人を動かし大きな力となりました。

そんな今だからこそ、

「ボランティア」の意味を正しく理解し、

その意味を意識しながら活動していきたいですね。

枝見先生のたくさんのご経験の中で、

やはりマザー・テレサと過ごされた日々のお話は

毎年とても心に残ります。

今日もいくつかのエピソードをお話してくださりました。

スタディ生の背筋もピンと伸びているようでした。

記:田渕

 

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