最近のトラックバック

カテゴリー

最近のコメント

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 第21期スタディ基礎コース 第9回目 | トップページ | 第21期スタディ基礎コース 第11回目 »

第21期スタディ基礎コース 第10回目

2015年6月30日(火)
○○ 午 前 ○○

クラフト加工実習1-『ドライ、押し花、フラワーアレンジメント』

講師: 田渕 清美先生

(アトリエCloverJHTSコーディネーター)

様々な方々を対象に植物を育てることを、支援に使う園芸療法。

 

育てた植物をプログラムにじょうずに活用します。

 

室内でゆっくりと作品を作る ことも、楽しみであり、

 

外作業と違った魅力があります。

 

Img_4165_2


今日の講師の田渕さんは高齢者施設や思春期の子供たちの

 

支援として長く実践を続けています。

 

準備から、説明までどれもその経験に裏付けされたものです。

 

今日は、季節の花を使ったアレンジメント、押し花のハガキ作り、

 

ドライフラワーを使ったミニリースを作ります。

 

Img_4182

Img_4170_2


Img_4168


短い時間でしたが、楽しめたでしょうか?

 

初めてのことで、悪戦苦闘された方もいましたが、

 

最後はみんな笑顔、夢中になれる時間でした。

 

Img_4180


この笑顔と達成感を作るためには・・・?

 

考えることはいっぱいですが、

 

自分が楽しさを知っていることが大切です。

記:山田

 

○○ 午 後 ○○

園芸療法概論6-『記録の書き方・評価の仕方・夏休みの課題説明』

講師:萩原 達也先生(社会福祉法人 開く会 共働舎施設長

 

    山田 洋子先生(当会理事・JHTSアドバイザー)

Img_4177

 

当事者の目的に沿った支援であるためには、記録は

 

 大切なものです。長年のカンや経験だけではなく、

 

 記録を書き続けることで、相手の気持ちの

 

 鍵穴を開けるヒントが見つかることがあるからです。

 

 その書き方を例をあげながら教えていただきました。

 

 

 この記録をもとに、当事者を評価することで、

 

 より良い支援を考え続けることの大切さを学びました。

 

 スタディ生には毎週の共働舎のメンバーさんとの実習で

 

 思い当たることがあるのではないでしょうか?

 

 いよいよ次の実習は収穫パーティです。

 

 

 

 そして、最後に

 

 植物ならではの良さを活かした、誰もが立ち寄れる場作りが、

 

 これからの社会にもっと必要になっていくだろう。

 

 社会福祉法人開く会の今後の展開がチラリと垣間見えた

 

 素敵なお話しでした。  記:山田

 

 

« 第21期スタディ基礎コース 第9回目 | トップページ | 第21期スタディ基礎コース 第11回目 »

スタディコース」カテゴリの記事