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第21期スタディ基礎コース 第8回目

6/16(火)

〇〇 午前 〇〇

園芸実習6-『ハーブ栽培とその利用』

講師:鈴木悦子(当会理事、ジャパンハーブソサイティ東京支部長)

ヨーロッパでは古くから生活の中で活用されてきた「ハーブ」。

現在では日本でも庭やプランター、キッチンの窓辺などで

気軽にハーブを栽培して楽しむ人たちが増えていますが、

今のようにハーブが広まるまでにはいろいろな歴史があったようです。

尽力された中のおひとりでいらっしゃいます鈴木先生に、

当時のお話などを交えてたくさんのハーブをご紹介いただきました。

園芸療法の実践現場でもプログラムに使うことが多いハーブは、

その特徴や効用、栽培方法などを知っておくと活動の幅が広がります。

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ゼラニウム、タイム、ミント、バジル・・・など、

たくさんの種類のハーブを実際に手に取り、

香りや手触りを確認してから標本にしました。

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アロマオイルを使って、虫よけ効果もある塗り香を作りました。

Img_4101

ハーブの香りが部屋いっぱいの素敵な時間になりました。

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〇〇 午後 〇〇

園芸療法概論4ー『道具と工夫と環境整備』

講師:深町康志(当会理事、タカグリーンフィールズ代表取締役)

Img_4116

園芸療法は対象となる方の目的に合わせて園芸活動を利用します。

そのためには、楽しく、そして安全に参加できる工夫と配慮が必要です。

視覚が衰えはじめた高齢者にとって何色がはっきりと見えるのでしょうか?

逆に、見えにくくて区別しにくい色は??

車椅子の方が作業しやすい作業台の高さは?

ベッドから起きられない場合は?

室内でしか育てることができない場合は??

状況を把握することや、

相手の気持ちになって考えることはとても大切です。

身近にある道具を使ったり、それを利用して作成したり・・・

限られた条件の中でも、アイデア次第で出来ることがグッと広がります。

道具の工夫と環境整備を考えることは療法として園芸の一歩ですね。

たくさんの道具のサンプルや映像を交えた実践のお話など、

ぜひ参考にしてください。

記:田渕

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