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20期スタディ応用実践コース 第12回

2015年1月20日(火)sun

○○ 午 前 ○○

園芸実習18-『冬の園芸作業(天地返し)』

講師: 山 浩美先生

  (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

2015年初めての実習、今日は“大寒”

風のない穏やかな作業日和でした。

実習

*天地返し*

1年で最も気温が低い寒の時期に

土壌改良の目的で行う『寒ざらし』

米ぬか、ふすまを入れ土を深さ30cm位

大胆に堀り、ガバッとひっくり返します。

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大きな塊の土はほぐさずそのままに、

冷たい風や乾燥した空気にさらされて

害虫、病菌が退治されます。

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ベルガーデン花壇に葉ボタン、アリッサム、ビオラ苗を

補植し、華やかになりました。

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記: 向井

○○ 午後 ○○

園芸療法概論11-目的達成のためのワーク
講師:枝見太朗先生(財団法人富士福祉事業団理事長)
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前期にボランティア論をご講義くださった枝見先生に、
今回は「目的達成のためのワーク」と題し
目的や目標を達成するための極意をお話しいただきました。
自らかかげる目標の目的-理念をしっかり持つ
具体的な数値で目標を立てる
達成までのプロセス、スケジュール、必要なスキルなどを分析し計画する
パッション(情熱)を持ち続ける
何がいけないのか?
何故できないのか?
原因を追究するのではなく
どうしたいのか?
どうやったらできるのか?
前向きな発想をすることが大切。
不可能は無理でも困難は乗り越えられる。
力強いたくさんのコトバに、
背中を押されたスタディ生もいたのではないでしょうか?
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ひとりの力では困難なことも、
チームだったら乗り越えられる・・・
そんなことを体感できるようなグループワークや、
価値観が違う他人と意見をすり合わせていくワーク、
具体的な目標を実際につくってみる「目標設定シート」の作成など、
とても有意義な時間となりました。
スタディコースも残すところあと3回。
20期生の皆さんが、
修了式のあとの自分の目標をしっかりと見据えられるとうれしいです。
記 : 田渕

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