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2014年12月

20期スタディ応用実践コース 第11回

2014年12月16日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習17-『冬の室内園芸の楽しみ方』

講師: 山 浩美先生

  (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

今年最後の園芸実習。

朝から冷たい雨が降りだしました。

雨具装備で畑へGO!

ナバナ、タアサイ、ワサビ菜、ルッコラ、茎ブロッコリー

コマツ菜、収穫しました♪

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袋大根は、少し小さめでした。

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お部屋に戻って、室内園芸のお話し

・ガラス容器にハイドロボールを入れて、

 ミニ観葉植物を植えこむテラリウム

・古い靴下に培養土、西洋芝のタネを入れて作る、芝小僧。

・冬の種まきのおすすめ“ナスタチューム”

実習は各自で・・・・

記: 向井

○○ 午後 ○○

園芸療法概論8・9-『リスクマネジメント・年間プログラム作成』

講師: 澤田 みどり先生

 

20期スタディコースもいよいよ正念場となりました。

 療法としても園芸を9か月をかけて学び、多種にわたる実習も

 重ねてきました。

 これらを踏まえた上での、リスクマネージメントの講義です。

 とにかく事故がない安全な活動をコーディネートできることが

 療法としての質を高めます。

 楽しみにする時間を提供しながら、リスクをいかに回避できるかは、

 いざという時のはどうするのか?をスタッフ間で共有しておくことが

 必要です。そして年間計画を立てられることで継続が可能になります。

 スタディコースはこれが修了の課題になっています。

 研修会には10年以上同じ施設で継続した活動をしている会員が大勢います。

 これらは施設との信頼があってこそです。

 多くの施設でスーパーバイザーをしている澤田先生ならではの

 お話がいっぱいありました。

 きっとこれから活動を始める20期生の心に残ったことでしょう。

記:山田

 

20期スタディ応用実践コース 第10回

2014年12月2日(火)

○○ 1日 ○○

共働舎施設実習4-『秋冬野菜の収穫パーティ』
講師: 澤田 みどり先生 
 
      萩原 達也先生((社福)開く会 共働舎 施設長)
9月30日に種をまき、
昼休みの短い時間を使って
共働舎のメンバーさんたちと育ててきた秋冬野菜。
ハクサイ コマツナ ブロッコリー
ホウレンソウ カブ ニンジン ・・・・
食べきれないほどに成長した班も、
予定よりグッと成長がゆっくりだった班も、
いよいよ収穫!そしてお料理して、食べちゃう日(^^)♪
春~夏の頃の
お互いがどこかぎこちない・・・そんな雰囲気はもうありません。
どの班もしっかりと関わりを深めてきました。
毎年、大丈夫かな・・・どうなっちゃうんだろう・・・と、
ハラハラ、冷や汗もかきながら実習を見守っておりますが、
この秋冬の収穫パーティの頃には、
皆さん楽しんで時間を共有できるようになっているんです。
継続して関わること
共に時間を過ごすこと
同じ作業を共にすること
たくさんの要素が詰まった共働舎実習。
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メンバーさんに心から感謝です。
さて、今回のパーティメニューは
どれが一番美味しかったでしょうか??
笑顔がいっぱいの一日でした。
ごちそうさまでした(^^)
記 : 田渕

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