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20期スタディ応用実践コース 第7回

2014年10月28日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習14-『宿根草の育て方』

講師: 山 浩美先生

  (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

宿根草とは・・・

地上部が枯れて、地下茎だけで冬や夏を過ごす草花のこと。

日常の管理は・・・

・摘心、切り戻しによりバランスを整える。

・病害虫の防除の為、咲き終わった花ガラを取り除く

・時折表土を耕し、お礼肥えも忘れずに!

・株分け(株の更新)実習は次回!

実習・サツマイモの収穫

① ツルの柔い部分はキンピラ用に

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② 葉を取ったツルを巻いて、クリスマスリースの土台を作りました。

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③ 特大のサツマイモが穫れました。

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人参の収穫

Img_3523イネの収穫

ネットの間から、スズメに食べられてしまいました・・・

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葉もの野菜の種播き

丸葉小松菜・さがみグリーン・青梗菜

野良坊菜・ホウレン草(苔土石灰を混ぜる)すじ播き

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・コマツナ、タアサイを間引き、移植しました。

記:向井

○○ 午 後 ○○

医療、リハビリテーション関係講座3-『理学療法』

講師:  前川 侑一郎氏(理学療法士、(株)前川ケアサービス代表)

 
 

身体に障害のあるものに対し、主として基本動作能力の回復を図るために

 

体操やマッサージなどを使って動作を調整することを理学療法といいます。

 

前川先生は、神奈川県でリハビリに特化したデイサービスを数多く開設し、

地域に根差した支援を展開しています。

 

病院で理学療法士として働いた経験の中で、ただ体が動けるようになるだけではなく、

 

自分らしく人生を歩き始める支援を考えるようになったと話されていました。

 

体の動きを理解することの大切さを知るために、2人ひと組で、座る、

つかむなど基本動作をやってみます。

 

あたりまえにやっている動きは、実はとても複雑な筋肉の動き、

バランスが合わさっていることを理解しました。

 

 

 

後半は、鎌倉で前川先生の認知症対応のデイサービスで園芸療法をしている様子を、

スライドを見ながら説明を受けました。

研修会の先輩会員がコーディネートしてプログラムを行って、

実習も引き受けてくださっています。

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みなさん、熱心に聞き入っていました。  

記:山田

 

 

 

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