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2014年10月

20期スタディ応用実践コース 第4回

9月30日(火)

○○ 1 日 ○○

共働舎施設実習3-『秋冬野菜を一緒に育てよう』

講師: 澤田 みどり先生 ・ 萩原 達也先生

 

基礎コースで春の種まき、収穫を楽しむ2回の実習を経験しました。

さらに応用・実践では積み上げた関わりを駆使し、秋まき野菜を一緒に育て、

12月には収穫パーティを行います。

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どうかかわればよいのかわからなかった基礎コースの実習と違い、

実習生が主導でプログラムを行います。

いかに利用者さんと共有できるプログラムにするかがキーポイント。

 

助けてくれるのは野菜苗、種まき、そして美味しい料理。

 

みんなの笑顔と楽しそうな会話に、良い時間だったことが実感できましたね。

みんなをまとめたリーダーさん、お疲れさまでした。

 

これからが楽しみですね。  

記:山田

 

20期スタディ応用実践コース 第5回

2014年10月7日(火)

○○ 午 前 ○○

園芸実習13-『球根の育て方』

講師: 山 浩美先生

  (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

秋植え球根の代表格チューリップ

植え付けは、11月末、花苗と共に冬花壇作りの時に

深さは球根の2倍、間隔は2~3倍が基本。

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ヒヤシンスの球根は、各自持ち帰り、水耕栽培の宿題です。

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実習

ビーツ、大根 間引きをし、土を寄せました。

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タアサイ、コマツナ すじ蒔きしました。

コウサイタイ 追い播きしました。

人参の収穫 (なかなかの出来栄え!)

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記: 向井



○○ 午 後 ○○

社会福祉関係講座4-『ネイチャーフィーリング(自然観察法)』

講師:鳥山由子先生(日本自然保護協会評議員・

日本視覚障害理科教育研究会会長・元筑波大学教授)

スタディ20期生も後半がスタートしています。

スタディコースの初期のころから続く鳥山先生の講義は、

園芸療法を学ぶ私たちにたくさんの気づきをくださいます。

今年はまず室内でアイマスクを使い、

花苗を触って触覚で感じる、確かめる・・・という体験をしました。

そのあとで外へ移動。

そろそろ冬支度、そして春の準備をしている花木の芽などを見て、触れて回りました。

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ベルガーデンでは、庭を包み込むほどに成長している桜の大きさを

「声を頼りに知る」・・・ということを、言葉通り身をもって体験しました。

目に見えなくてもしっかりと自然を、植物を、

感じて楽しむことができるということを、充分に体験できたと思います。

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むしろ見える私たちには気づけない発見をすることも、

私たちには味わえない楽しみを感じることもできるんですね。

そんな彼らと同じ時間、同じ楽しさを共有するために、

そしてその時間をさらに豊かなものにするために、

私たちは植物の知識をしっかり持つことと、

それらに日頃からしっかり触れておくことが必要ですね。

記:田渕

20期スタディ応用実践コース 第4回

2014年9月30日(火)

○○ 1 日 ○○

共働舎施設実習3-『秋冬野菜を一緒に育てよう』

講師: 澤田 みどり先生

     萩原 達也先生(社福)開く会 共働舎 施設長)

そろそろ秋の気配を感じる共働舎界隈ですが、

今日はじんわりと汗が額ににじむような陽気でした。

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久しぶりの共働舎メンバーさんたちとの実習日。

前期に引き続き同じ顔ぶれで、今度は秋冬野菜を育てます。

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ダイコン、コカブ、ホウレンソウ、コマツナ、シュンギク・・・

小さな種、大きな種、

前期の関わりを思い出して蒔き方の工夫をします。

ハクサイ、ブロッコリー

こんな小さな苗がどれだけおおきくなるんだろう・・・

台風が近づいているらしいよ、

支柱を立ててしっかり固定しておこう!

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スタディ生と共働舎メンバーさんの息が合ってきたみたい。

楽しい時間になりました。

前期の関わりの中から各班それぞれ課題を見つけ、

準備して今日に至ったのがよくわかりましたし、

また新たな発見がたくさんあった様子の実習でした。

12月の収穫パーティに向けて、

また昼休み実習で関わりを深めていきましょう。

記:田渕

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