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20期スタディ応用実践コース 第1回

2014年9月9日sun

○○ 午 前 ○○

園芸実習11-『秋冬野菜の育て方』

講師: 山 浩美先生

  (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問

応用実践コース初日

雨も上がり、猛暑もひと段落作業日和です。

実習

①大根の種まき

聖護院ダイコン

赤ダイコン“あかね”

秋風

中国ダイコン 紅心ダイコン

●深く耕した畝に、一か所3粒点播きしました。

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●土袋に土を2/3入れ、3粒点播きしました。

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②ビーツの種を播きました。

③稲穂をスズメに食べられない様に、網を張りました。

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記: 向井

○○ 午 後 ○○

『園芸療法概論7‐コミュニケーション』

講師: 薄羽美江 先生 ((株)MC Planninng 代表取締役)

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スタディコース20期生もいよいよ後期に突入です。
後半は様々な分野の専門家の先生を講師にお招きして、
よりたくさんのことを学び、
園芸療法をバランスよく理解していくことになります。

まずは薄羽先生よりコミュニケーションについてご講義いただきました。
薄羽先生のお仕事は多岐にわたっていますが、
すべてに共通しているのは
成功に導く場づくりと人づくり、ではないかと思います。

たとえば「ビジネスの成功」。
これは=「コミュニケーションの成功」であると言えます。

「コミュニケーションの成功」は、
園芸療法にとって最も大切な要素のひとつですね。

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今回の先生のお話の中に
「DiSC行動スタイル」という4つの行動パターンがありました。

自身の行動傾向を探り、
他者からのニーズに応じた対応力の参考ポイントを押さえよう・・
というもので、とても興味深かったです。

チームで関わることも少なくない園芸療法の現場では、
D(主導)、i(感化)、S(安定)、C(慎重)の4パターンそれぞれの個性が
バランスよく含まれるチームが最強だなーと感じました。

さて、私の行動傾向はどのパターンかな??

記: 田渕

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