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第20期スタディコース 第9回

2014年 7月 1日(火) cloud時々sun

○○ 午 前 ○○

園芸実習7-『栄養繁殖(挿し木・株分け)』

講師: 山 浩美先生

    (㈲山×高瀬計画室代表取締役社長・恵泉女学園大学非常勤講師・当会顧問)

実習 挿し木(芽)

①挿し穂作り

今年伸びた枝を切り、(切り口はスパッ!と)

葉を2~3枚残して下の葉を取り除き、

残した葉も1/2~1/3に調整し、吸水させます。

Img_3215


②穴を明けたペットボトルにバーミキュライトを

赤玉小粒と半々にして、さし床を作り、用土に割り箸で

穴をあけ、挿します。

Img_3226


③たっぷり水をやり、日陰で管理します。

Img_3214


畑で・・・

・バジル、フェンネル、ツルムラサキの苗を補植しました。

・黒田五寸人参の種を追い播きしました。

Img_3222

・つるなしインゲンの収穫

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・前回、田植えした稲は順調に育っています。

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記・ 向井

○○ 午 後 ○○

 

園芸療法概論5-『ロールプレイ(障害者体験を兼ねた植物栽培)』

 

講師:澤田みどり(当会代表理事)

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園芸療法を実施する時に大切なことはアセスメントです。

 

対象者をより正確に知ることが目的ある関わりのカギになります。

 

今日は二人ひと組になって、クライアントとセラピストを演じます。

 

活動内容は種まきとハーブの挿し芽です。

Img_3228

対象者は全盲の方、片まひの方、認知症の方、

 

それぞれが考えたモデルを演じ、園芸活動を行いました。

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セラピストにとっては初回のセッションです。

 

どうすれば、その方を知り、継続した支援になるでしょうか?

 

楽しい活動となったでしょうか?

 

Img_3231

セラピストが目を離したすきにとっととその場を離れ、

 

転んで見せた名演技もありました。

 

これが本当に高齢者の施設だったら・・・・

 

 

両方をやってみて、気付いたことも多かったと思います。

 

今後の実習に活かしてください。

 

今日はお疲れさまでした。  

記:山田

 

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