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第20期園芸療法スタディ基礎コース 10回

2014年 7月 8日(火) sun

○○ 午 前 ○○

 

クラフト加工実習1-「ドライ、押し花、アレンジメント」

 

 講師:田渕清美(アトレエclover、JHTS認定コーディネーター)

 

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 園芸療法は植物を育てることが基本となりますが、育てたものを

 

 うまく利用することは、効果的な楽しい活動になります。

 

 今日はクラフトを学びました。

 

 生花でのアレンジメント、グルーガンを使ってのクラフト

 

 押し花を使ったハガギ作りでした。

 

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 講師の田渕さんは多くの実践現場をお持ちです。

 

 それぞれの作業の基本を説明し、自分が

 

 楽しさを知っていること、

 

 実際にやってみて難しいところ、注意しなければ

 

 いけないところを実感することが必要との話でした。

 

 実践者ならではの言葉です。

 

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 初めて押し花作品を作った人、グルーガンを使ったという人もいて、

 

 悪戦苦闘の方も・・・楽しめたでしょうか?

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 出来上がった作品はどれもオンリーワンの作品です。

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 満足の笑顔を見ると、楽しい時間だったと感じました。記:山田

 

 

○○ 午 後 ○○

 

園芸療法概論6-「記録の書き方、評価の仕方」

 

講師:萩原達也(社会福祉法人開く会 共働舎施設長)

 

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共働舎は横浜市泉区で花苗、陶器、パンを作り販売を

 

行っている就労支援施設です。

 

利用者の生活をより良くする努力を

 

続けていくためには記録とその評価は大切と話されていました。

 

 

仕事や作業を媒体に支援する場合、後から読んでも

 

年、月、時、がわかること、誰が読んでも明確であること

 

が求められます。まだまだ改善途中と言われるその姿勢に

 

聞いている私は頭が下がる思いがしました。

 

 

スタディ生は、実習が始まったばかり・・・これからもっと

 

今日の講義の内容を実感される場面がでてくることと思います。 

記:山田

 

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