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第20期 園芸療法スタディコース第4回目

 520日 (火) 

 共働舎施設実習1-『夏野菜を一緒に育てよう!』

 バイザー:澤田みどり(当会代表理事) 萩原達也(共働舎施設長)

       田渕清美(スタディスタッフ)山田洋子(スタディ担当理事)

 スタディコースの一番の特徴は、座学として基礎知識を学ぶ

 だけでなく 複数の施設実習を並行して実施されることです。

 共働舎実習はその初回となります。

 共働舎に通っている利用者さんと 夏野菜の種まきと、

 苗の植え付けを行いました。利用者さんは普段は園芸部門で

 花苗を育てている人、

 陶芸部門で花器やお皿、カップを作っている人、

 年齢も様々です。

 これから1年、植物を育てながらの関わりが始まります。

 Img_3086

 知的障がいを持つ人たちと、いままで接点がなかったスタディ生もいて

 どう話せばよいのか?どう関わればよいのか?と緊張の空気が

 流れます。夏野菜を一緒に作って7月には収穫パーティをする計画です。

 ワクワクするような説明、関わりができたでしょうか?

 畑から戻ったそれぞれのグループは達成感のあるいい笑顔で

 楽しげな様子。出会いは事故もなく次につながりました。

 そしてなによりスタディ生には多くの気づきがあったようです。

 これからが楽しみですね。

 記:山田

 

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