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第20期 園芸療法スタディコース第2回目

2014年4月22日(火)

○○ 午 前 ○○
園芸実習1-『植物を知る・調べる、道具の使い方と手入れ』
講師: 山 浩美先生ん
園芸基礎コース、聴講生を含め17名の参加です。
ベルガーデンは、19期生が植え込んだ花壇、
Img_3052
春真っ盛りcherryblossom
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実習
① 道具の使い方と手入れについて説明を受けました。
Img_3044
② 植物調べは、3~4人のチームで。
  雑草10種類を掘り取り、名前を調べ、
  葉の形、つき方、根の様子を観察し、
 
  スケッチし、発表しました。
  新しい発見色々!!
  Img_3049
③ 畑で畝を作り
  ラディッシュ(赤丸二十日だいこん、丸型赤白二十日大根)
 
  カブ(白蝶)をすじまきしました。
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④ 19期生が植えたジャガイモの芽欠きをしました。
Img_3060
記 向井
○○ 午 後 ○○

園芸療法概論2-『園芸療法プログラムの考え方』

講師:澤田みどり先生

(当会代表理事・恵泉女学院大学人間社会学部特任准教授・日本園芸療法学会理事)

Img_3062

園芸療法概論の2回目。

園芸療法プログラムを作成する際には

様々な技術、知識、そして配慮が必要になります。

これから1年かけて、園芸療法のたくさ んの要素を学び、試みていきます。

 

それにしても毎年思いますが・・・

澤田先生は本当に楽しそうに園芸療法のことをお話されますね。

 

スタディコースの講義は、

その要素となるいろいろな分野の専門家の先生にお話をしていただくほか、

現在活躍中の実践者のお話を聞く機会もたくさんあります。

先人たちの想い、しっかり吸収していきましょう。

 

記:田渕

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