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園芸療法スタディコース第3回目

2014年5月13日(火)

○○ 午 前 ○○
『園芸実習2-夏野菜の育て方・稲』
講師:山 浩美先生
野菜作りの注意点
・野菜の種類を選定して“連作障害”に注意!
対策として・輪作、接ぎ木苗を利用する。
実習
苗を植えて育てる
サツマイモ
畝は3~40㎝高め、茎は地面に斜めに。Img_3064
Img_3065
Img_3066
ミニトマト
接ぎ木苗を植え、支柱をたてました。
Img_3067
Img_3074
種を播いて育てる
点播き ポップコーン・かぼちゃ・つるなしいんげん
Img_3068
種まきをしています。
Img_3075 鳥対策にカゴを乗せました。
前回播いたラディッシュの間引きをしました。
葉が触れ合わないように間引き、
軽く土寄せします。
稲の実習は次回!
芽だしは各自宿題です!
記・ 向井
○○ 午 後 ○○
園芸療法実践講座1-『知的障害者の福祉と園芸療法・アセスメントについて』

講師:萩原達也先生

(社会福祉法人開く会 共働舎 施設長)

 

共働舎には、

陶芸部門、パン部門、園芸部門 の3つのお仕事があります。

知的障害のある方々が毎日通ってきて

ご自分の担当部門のお仕事をしています。

Img_3078

 そんな環境の中で私たちは園芸療法を学ばせていただいており、

共働舎のメンバーさんたちは

毎年私たちの実習にもお付き合いくださっています。

 

本日の講師は共働舎の萩原施設長。

知的障害とは?・・・というお話をしていただきました。

 

「障害」とは?

「支援」とは?

「ノーマライゼーション」「インクルージョン」

「人」ってどんな存在か?

「私たち」の関わりとは?

 

基本的な内容をしっかりとおさえつつ、

毎年様々なお話を準備してくださる萩原施設長に感謝申し上げます。

 

今年の講義のポイントをひとつ。

 

「自立」と「お世話」の間にあるのが「支援」。

本人の力・・・プラスαの部分なんだ。ということを忘れないこと。

 

記:田渕

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