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園芸療法スタディコース第20期始まりました。

 415日(火)

  午前:オリエンテーション  

      施設見学( 共働舎、グループホーム、ベルガーデン)

      講師;澤田みどり(当会代表理事)  萩原達也(共働舎施設長)

  午後:園芸療法概論 園芸療法とは?

      講師:澤田みどり

 今日はNPO法人日本園芸療法研修会の園芸療法スタディコースの初日です。

当会は1年間の社会人向けのコースとして今年20期生を迎えました。

まずはオリエンテーションとして1年の流れや、この講座の特徴を説明をした後、

学びの場となる社会福祉法人 開く会共働舎の施設長である萩原さんと

施設を回りました。

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共働舎は1990年創立より、知的障がいの人たちの作業として

園芸を取りいていて、スタディコース会場及び実習もお引き受けいただいています。

集まった20期生は 園芸療法というキーワードのもと集まった多種多様なフィールドを

もった方々です。

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 毎年のことながら1年の始まりににワクワクします。

植物、園芸の力をかりて、当事者主体の生活の再建、豊かな生き方をサポート

できる仲間を増やすこと。

園芸療法実践者養成コースのスタートとなります。

記山田

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