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スタディ19期 応用・実践コース 第6回

10月13日(日)・14(月祝)

『医療・リハビリテーション関係講座2-作業療法』

講師:山根 寛先生(日本作業療法士協会副会長

    ・京都大学大学院医学研究科教授・日本園芸療法学会理事

    ・当会顧問)

今年も2日間にわたって山根先生のお話をうかがうことができました。

JHTSのステップアップ講座は、毎年多くの会員が参加します。

年に一度山根先生のお話を聞き、

自身の活動を振り返ったり、新しい学びを得たり、軌道修正したり。

1日目は「作業をもちいる療法」「ひとと植物、土」として、

スタディコースの必修講座にもなっています。

作業療法というかかわりについて、

私たち園芸療法を志す者にとって必要かつ重要な考え方や手法を

わかりやすくお話してくださいます。

語り口はゆっくりしていて心地よい間があり、

映し出されるパワーポイントには所々に「ホッ」と息を抜くための

写真や詩がさりげなく盛り込まれているのも

山根先生の魅力のおひとつ。ZIZI-YAMAワールドです。

難しい内容だけど、参加者一同グッと引き込まれていきました。

講義のあとは懇親会♪
場所は戸塚区役所の建物の中にある102caf
10(トォ)2(ツー)カフェでトツカフェ。
お料理もとても美味しくてボリューム満点!
楽しいひとときになりました。

先生のまわりには代わる代わる人が訪れます。

日頃はお忙しくてなかなか先生とおしゃべりする機会はありません。

本日参加の皆さんはホントにラッキーですよ!

お酒がお好きな山根先生、

ニコニコ顔で皆に応対してくださいました。

先生ありがとうございました!

2日目は先生の著書『作業療法の詩』から、

「かかわり」をテーマに

「澄ます」「まなざす」「共にある」「待つ」「聴く」「観る」「問う」「読む」

それぞれを読み解いてくださいました。

また2名の実践者の実践報告がありました。

山根先生に自身の活動を知っていただきコメントをいただけるなんて、

こんなチャンスめったにない!!

発表者は緊張でドキドキでしたが・・・素晴らしい体験だったことでしょう。

次年度の発表者は早い者勝ちですよ~~

とてもとても充実した内容で、

この場で文字でお伝えするのは至難の業です。

今回逃してしまった皆さん、来年のステップアップ講座でお待ちしております。

一般の方の参加も受け付けておりますので!

ぜひあなたもZIZI-YAMAワールドへ♪

記:田渕

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